嗚呼、夏祭り!
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27日から、横浜で 「TICAD アフリカ開発会議」が始まっています。40ヶ国が参加している大規模な国際会議で、横浜市も盛り上げるために「一校一国」運動など色々行っていますが、あまり知られていないような…。
さて、今日、横浜市金沢区の長浜ホールで「野口英世アフリカ賞」の記念碑除幕式があ
り、金沢区選出議員として参列してきました。
野口英世と横浜の関係ってあるの?と不思議に思うかもしれませんが、野口英世は若かりし頃、金沢区にある検疫所に勤務していたのです。とはいえ、明治32年5月からわずか五か月ですが…。
金沢区の人も意外と知らないのですが、当時細菌の検査を行った「細菌検査室」が、野口博士が使った備品や顕微鏡などを展示して公開されています。
ここで研究をした後、アメリカにわたりペスト菌の発見など偉業を達成したわけですね。
野口英世は背が154㎝と小柄だったようです。金沢区の緑に囲まれた中で、もくもくと仕事をしていたのでしょうか。海に泳ぎに行ったりしたのでしょうか…。
野口英世アフリカ賞は今回第一回で、アフリカの感染症分野での功績に与えられ、賞金一億円!
受章者の一人ミリアム・ウェレ博士は、ケニアの女性で、おもに女性と子供の保健福祉の向上に尽力されたとのこと。女性の活躍はうれしいですね。
まだまだエイズなど感染症の危険を抱えているアフリカ。特に子供たちがその犠牲になっています。日本からのODAを倍増すると福田首相も約束したようですが、医療の充実と食糧の確保に生かされてほしいです。
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今年、横浜市金沢区は市制60周年です。その記念事業の一つとして、横浜市内の高校生や市民が 「やし酒飲み」 というミュージカルを作りました。
アフリカ会議が横浜で開かれるので、アフリカに因んでナイジェリアの作家の小説をミュージカルにしたのです。
金沢区の長浜ホールは、小さなホールですが、瀟洒な西洋館という外見。
高校生の皆さん、勉強の合間での練習は大変だったでしょうね。今ちょうど中間テストの時期でもあるし。
若者が体いっぱいにアフリカを表現して、歌も踊りも衣装も、とても素敵で迫力がありました。
客席と一体となったミュージカルなので、小ぶりの長浜ホールはぴったりかも(床に座って見るのはちょっと辛かったけど…)
金沢区だけでなく、若者は横浜中区のBankARTでも31日と6月1日に公演します。大成功を祈ってます!
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1月19日、 「ネットワーク横浜賀詞交歓会」 をラジアントホールで開催しました。広い会場なので、出足が心配されましたが、阿部副市長をはじめ、国会議員、市会議員、労働組合、市民団体など来賓の方々をはじめ、ワーカーズコレクティブや会員など、たくさんの方に盛り上げてもらい、盛況に行うことができました。
昨年の賀詞交歓会では、選挙に向けて候補者が並び、当選を誓い合ったわけですが、結果は厳しいものになりました…。しかし、新しい年!2008年!明るく前向きに進んでいかなければ!
363万人の横浜市民にとって、身近に政治をひきつけることが大事です。これまでも提案してきた 「分権」 を推進し、今年も一人ひとりの生活課題に取り組みます!
私たちの賀詞交歓会の食事は、お惣菜を作るワーカーズに頼みます。もちろん残ったら各自が持ち帰りです。これで、残飯に心痛めることはない。初めて参加した人からは、「アットホームな賀詞交
歓会だね」という感想が…。
今年も人と人との結びつきを大切にして、ネット横浜は活動します!
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以前書いた、金沢区柳町での水害の記事にコメントいただいた志岐さま。お返事が遅くなりました。
あの日は、大潮と台風が重なったために、かなり水害が出てしまいましたが、あそこまで水が出たのは、初めてだったようです。
柳町は平潟湾と侍従川に囲まれています。あの日冠水していたのは、六浦橋から平潟湾に抜ける川ぞいの道路と、金沢八景から野島公園に抜ける平潟湾沿いの道路です。
もとは海であったところを埋め立てたので、平坦であり、平潟湾も高い塀があるわけでなく水害の危険はあるかもしれません。
しかし、平潟湾沿いに遊歩道があり、景色が良いことも確かです。柳町は区画や道路が広く、しゃれた家が多いので、静かで落ち着いた町ですよね。
あの水害のあと、何らかの処置をしたのか問い合わせてみます。
柳町には、私が以前働いていた「デイサービスセンターNOAH」という、NPOが運営する施設(といっても大きな家を改装したおしゃれなところです)があります。最近は若い世代も増えてきて、活気も出てきました。
金沢区に住みたいと思ってくれるのはとても嬉しいことです。またコメントくださいね。
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今年で9回目を迎える「金沢文庫芸術祭」が、9 月29日の1Dayイベントを皮切りに始ま
りました。
あいにくの雨模様ながら、オープニングは、海の公園から。アートブースが30ほど出展し、フラダンスチームが彩をそえます。今年はアートだけでなく、環境についても考えていこうと、エコチーム「虹の翼隊」を結成したとか。
(←海の公園の芝生でフラダンス)
これから約1ヶ月、区内のギャラリーやカフェなどで作品の展示やミニコンサートが開催されます。
横浜市大の学生をはじめ、多くの市民が関わって続けられている芸術祭。交流がさらにひろがって、「海と緑と歴史とアートのまち、金沢」を盛り上げていこう!
(海の公園の松も、アートな松に変身!)
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9月5日、金沢区の横浜市立大学のシーガルセンター2階に「国際交流ラウンジ」が開所
しました。
横浜市には、約7万3500人の外国人が暮らしており、金沢区には2600人います。そのうち、中国人636人、韓国・朝鮮人491人に続きペルーの人が427人います。
各区で国際交流ラウンジの設置が進められていますが、これまで金沢区で外国人の相談や語学教室など、地道にサポートを続けてきた 「ふれんず金沢」 が運営することになりました。
主な事業は、 ・外国人への情報提供、相談 ・外国人支援の人材育成 ・文化交流 ・日本語教室 ・広報活動 などです。
(↓オープニングセレモニーでのフラダンス)
確かにこのところ外国人の方がまちに増えてきましたね。小中学校にも外国人やがいこくとかかわる子供たちも多くなったようです。子供たちはすぐ日本語を覚えても、大人は難しい。いろいろ困っていることもあるけれど、どこに相談していいのか分からない人もいるでしょう。
横浜市大にたくさんの留学生がいることもあり、大学の中にできたわけですが、ちょっと入りにくいのが欠点でしょうか。
国際交流、文化交流に力を入れるだけでなく、気軽に相談できる体制をつくり、本当に困っているに手を差し伸べられるようにして欲しいですね。
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猛暑が続いていた8月。後援会で「金沢動物園の裏側をのぞいて見よう!」を企画したものの、この暑さでどうなるの…、と日ざし対策ばかり考えていたのですが…。
23日当日はなんと大雨!でも決行するしかないとキャンセルの連絡にもめげず金沢動物園に向かいました。
しかし、日ごろの行いのせい(?)でしょうか、入園する頃には雨も上がり、涼しくて絶好の動物園日和となったのです。
これまでも動物園のことを書いてきましたが、狭い檻に閉じ込めるのでなく、緑がいっぱいの園内にゆったりと展示してある金沢動物園は、結構お気に入り。
今回の裏側体験ツアーは
・キリンのおうちをのぞいてみよう!(動物園のキリンは安全なので座って寝るとか…)
・派生物を触ってみよう!(鹿や羊の角や、象のウンチも触れます)
・羊にえさをあげよう!(小さい羊でも角をぶつけ合ってのケンカは迫力満点)
・ポニーと写真を撮ろう!(ちょっと落ち着かなかったポニーちゃん)
・象の調教を見学しよう!(飼育員さんの号令がちゃんと理解できる賢い象。右足と左足の区別も分かるし、ごろんと横になったりするんです)
動物園に行ってただ見学するより、説明があって身近に動物を見ることができる「裏側体験ツアー」は大好評。「私も行きたかった」という大人も結構いました。
それに今回は、いつも寝てばかりいるぬいぐるみのようなコアラが、えさの交換の時間に、木から木へ飛び移ったりと、レアな姿も見られましたよ。
金沢動物園の特徴は、やはり緑に囲まれた自然。森林浴を楽しみながら、ゆったりと過ごすことができます。愛される金沢動物園になるように、飼育員の人にも知恵をしぼってもらって、私たちも地元の一員として応援していきますよ!
(左…オオツノヒツジ 正面から見るとはるか遠くの岩の上。でも山の裏側からのぞくとすぐそばにいた!)
(右…白いカンガルーのルビーちゃんも待ってます)
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参議院選挙は、自民党の大敗という結果になりました。多くの国民が自民党、安倍政権に対し、不信任を突きつけたと言えます。
今回の選挙の争点は…年金、政治と金、憲法、格差社会、税金、教育、少子高齢化、食の安全、医療制度、若者の雇用、etc…
まちでのインタビューでもたくさんの事柄が挙がっていました。これだけたくさんの課題が挙げられるということは、多くの国民が今の政治、社会のありように疑問を感じている証拠です。
安倍首相は優先順位を誤ったといえます。今国民が求めているものは、あやふやな「美しい国日本」ではなく、戦前に逆行するような教育改革ではなく、国民の意見をないがしろしする憲法改正ではなく、今の国民の生活を少しでも良くして欲しいという切実な願いです。
このまま安倍さんにまかせていたら、とんでもない方向に向かってしまうのではないか、という危惧が、今回形になったと言えます。
選挙では一票の重みが議論されますが、今回の選挙では国民がその重みを実感したのではないでしょうか。誰がやっても同じ、選挙なんか行かなくても変わらない、と諦めずに投票という行動で、大きく政治を動かすことができる!という確かな手ごたえを感じたのではないでしょうか。
しかし、安倍政権にNO!を突きつけた人ばかりでなく、今回はお灸をすえるために民主党に投票した人も多い。つまり、今後の民主党のやり方によっては、また大きく自民党に投票する人が増える可能性もあるわけです。
今の日本の政治のありように嫌気がさしている国民は、民主党に期待しています。民主党はこの期待を裏切らないようにしなければなりません。
それにしても、安倍首相続投とは…。あなたの掲げる国づくりは国民に拒否されたのですよ!単に鈍感なのか、何かやり遂げるまで辞められないのか…。それでもなお、数に任せた強硬姿勢を繰り返すのか…。
選挙のあった29日。夜大雨とともに、雷が大音響とともに落ちました。そしてテレビはダウン…。なので自民党の落胆振りも、民主党の満面の笑みも見ずじまい。
これこそ自民党に天罰が下った!と言うべきでしょうか…。
与党も野党も緊張感をもって、真の意味での国民のための政治をすすめていかなければ、政治への不信感は広がりばかりです。
そして、横浜の議会はどうなのか?市民に一番身近な議会であるからこそ、しっかりと市民の生活に目を向けて、取り組まなければ!市民は見ていますよね。
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先日の、「あなたの年金データは大丈夫ですか」のブログで、これだけの記録ミスがあるのだから、年金額の算定の基礎となる「標準報酬」も間違っているのでは…と書きました。
今、社会保険庁で取り掛かっている、2008年秋までに年金の加入者全員に送ると言われている 「年特別便」 というお知らせは、どこの会社にどのくらい勤めて、社会保険の加入月数はどのくらいか、という通知だけで、年金額の計算の基礎となる「標準報酬」の記載がないことが、やはり問題になっています。
標準報酬とは、毎月5、6、7月の報酬の平均を計算し社会保険事務所に届けるもので、給料が上がったり、家族手当が増えたりすると変動するわけですね。それに保険料率をかけると保険料を算出できます。
会社が本人の引き落とした額より減額して支払ったなどいう不正もあるし、これだけ記録間違いあるとすれば、ミスも考えられる。直接年金額に響くのですから、本人がチェックできるようにするべきでしょう。
この通知に100億円ものお金をかけるのであれば、国民が必要な情報をていねいに知らせる、意義のある通知にしなければ、制度への理解も進みませんよね。
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九州で大暴れした台風4号は、足早に関東をかすめて去っていきました。地元では今日は年に一度の祭礼の日。歩道の両側には以前からちょうちんがぶら下がり、町内会館からは連日お囃子の練習の音が響き、まちは盛り上がっていましたが…。
台風に備え、ちょうちんははずされ、昨日の宵宮の出店も、夜の山車の巡行も、今日の天王祭町内巡行祭も中止となってしまいました。
私は、17歳まで鶴見で過ごしましたが、社宅だったためか町内のお祭に参加した記憶はなく、その後住んだ横須賀でも新興住宅地だったため、お祭も盛り上がらず…
この金沢区六浦に引っ越して、夏になると近隣の町内会がお祭ワッショイ!一日中みこしの掛け声が聞こえる風景にワクワクしたものです。
年季のはいった山車では祭囃子の音に「おかめとひょっとこ」が踊り、半纏を着たおじ様たちが纏(まとい)を回し…金沢区の古い歴史を感じました。
山車をひっぱり、おみこしを追いかけていくとたくさんのお菓子がもらえて、子どもが小さい頃は、ずいぶん楽しませてもらったなあ。
そんな祭礼も少子化のせいでちょっと寂しくなりつつあったのですが、昨年から中学生が祭礼に参加(授業として)するという試みを始めました。
昨年の反省をふまえて、町内会の方も準備し、中学生を暖かく受け入れるためにいろいろ考えてくれていたのに、中止はとても残念!
自分も地域の一員だと感じるとてもよい機会なんですけどね。地域との結びつきを深めることもできるし。
今年は寂しい祭礼になりましたが、来年以降も学校と地域が連携して、是非続けてほしいですね。地域あっての公立中学校ですから。
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ネットワーク横浜は13の区の組織を持っていますが、金沢区では「金沢かもめ」という区ネットが地域で活動しています。
6月16日、金沢地区センターで臨時総会および後援会の総会が行われました。
選挙を振り返ってみると、一緒に挨拶に行ってくれたり、公選はがきを書いてくれたり、運転手、ウグイス、チラシまきなど、のべ586人もの人たちがお手伝いしてくれていたんですよね。多くの人に改めて感謝いたします!
ネット横浜は地域での活動が基本ですから,金沢区でも新しい運営委員をふやし、会員を拡大し、多くの人が参加できるようイベントしかけていきたいですね。
国政をみても不信感が募るばかり。でもその政治家を選んでいるのは市民です。政治が生活に大きく影響するのですから、まずは身近なところから参加して、市民の声が政治に反映するようにしたいものです。
興味ある方は、どうぞ声をかけてください!
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5月議会では、金沢、野毛山動物園に指定管理者制度を導入し、「緑の協会」に委託する議案が出されました。
横浜市は直営である金沢動物園、野毛山動物園と、財団法人「緑の協会」が運営する、よこはま動物園(ズーラシア)の3つの動物園を持っています。
これらの動物園は、「人を楽しませる」だけでなく、絶滅動物の保護や、動物生態の「調査・研究」、「環境教育」などの役割も期待され、実績もあげています。しかし、横浜市の財政が厳しい中、集客数の減少や採算性などが指摘されています。
市が動物園を持つべきかは議論のあるところですが、金沢動物園は、幼稚園の子どもたちが遠足で訪れるなど、多くの市民に親しまれています。(私も子どもが小さいときによく行きました)
また、新緑が映える今の季節、金沢動物園は子どもだけでなく、大人も散策をしながら自然観察も楽しめます。
民間のノウハウを活用し、集客をあげていくことは必要です。しかし、「種の保存」を目的とした、他の動物園との動物の交換や、継続性を持った希少動物の保護の体制づくりをすすめることも重要です。また、自然公園と一体となった金沢動物園は、緑地の保全と共に、市民の憩いの場としても是非残していきたいものです。
採算性だけを重視するだけでなく、旭山動物園のように、集客をあげる工夫をしながら、横浜市の持つ動物園が、地域により愛される動物園となるよう、市民の皆さんも一緒に盛り上げていきましょう!
・ぞうにおやつをあげよう ・コアラのユーカリ交換
・動物の体重宛クイズ ・動物の心臓の音を聞こう
・動物の治療に使う吹き矢を吹いてみよう
・キリンの家をのぞいて見よう
・一日飼育体験 ・ぞうの調教
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新緑の爽やかな季節。行楽日和ではありましたが、金沢かもめの選挙報告集会を並木 地区センターで行いました。
選挙の際に、9日間ドライバーを引き受けてくれた団塊の世代の方、疲れた皆に手作りのおいしい差し入れをしてくれた方、選挙前に一緒にあいさつ回りをしてくれた方、ウグイス嬢を引き受けてくれた方、カンパをくださった方etc…多くの方々が集ってくれました。
金沢区の市議は議席が一つ減ったし、県議も少ない議席に食い込むのは困難な中、多くの人の支えによって選挙が乗り切れたことに感謝します!
和気あいあいと選挙での感想などを話していたら、そこに子供連れの若いご夫婦が入ってきました。話を聞くと「駅でいろいろなチラシを受け取るけれど、ネットのチラシが一番生活している人の立場にたっていて共感できる」とか!
それまで、いかにネットをアピールしていくかが課題だ、という話も出ていただけだけに、 若い世代のこんな意見に感激!また改めて広報の大切さを実感しました。
生活している人の実態をいかに把握するか、想像力をどれだけ働かせるか、どこまで一人ひとりの気持ちに寄り添えるか、原点を大事にしてこれからも頑張らねば!
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今は忙しいお母さんが多いので、毎年新学期の最初にあるPTA役員決めは、どの学校も
頭の痛いところではないでしょうか。
特に中学校になると新学期最初の懇談会は、役員決めがあることがわかっているので出席が非常に悪い。出席している人に無理やりお願いしたり、先生が電話をかけまくったりと悩ましい問題でした。
娘の中学では、昨年アンケートをとり、公平で納得のいく方法を模索した結果、「くじ引き」となりました。ただし、複数で受けることも可能として、先日初めてその「くじ引き」で役員が決まりました。
いろいろな家庭事情があるので、ひとりひとりにその事情を聞くことはできないまでも、本当にどうしようもない人(父子家庭、病気、介護につきっきり、小さい子どもがいるなど)を免除できる柔軟さは必要だと思いますが、くじ引きならしょうがないと諦めもつくかもしれません。
複数で受けられるというのも、実効性がないのではと思いましたが、ふたを開けてみれば、一つの委員を2人3人で受けているクラスもあり、たくさんの人が学校にかかわっていくという点では有効かもしれませんね。
かく言う私もくじ引きで地区長という役になりました。普段話すことのないお母さんや先生たちと知り合うよい機会でもあり、学校の様子もわかります。
最後のご奉公として皆さんの足を引っ張らないように頑張ります!
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選挙期間中、様々な方に励ましの声をいただきました。4年前の選挙に比べて、男性からの声かけが多かったのでは…と言うのが、メンバーはじめ私の感じたところです。
ネットの議員にはまるで興味のないと思われる、30代、40代の若い男性のチラシの受け取りが多い(…といっても若干名ですが…)と感じたのは気のせいでしょうか。
ネット横浜の政策や活動に賛同し、選挙での選択肢の一つにしてくれたとすれば、大変うれしいことです。
今回の選挙結果を受けて、検証と分析を行わなければなりませんが、投票数だけで判断するのは難しい。投票者の性別や年齢、職業や動機などがわかればいいのですが。
選挙の時に声をかけてくれた70歳代の男性が、事務所を訪ねてきました。戦後ずっと政治に欺かれているという不満、ネットに期待することなどを話していかれました。今回の選挙で、私たちのニュースやパンフレットなどを読み、市民の生活実感のある提案に共感してくださったようです。
「自分としても支持したからには責任もある。4年間見させてもらいますよ」とも言われました。大変ありがたいことでもあり、責任も感じます。改めて手綱を締めていきましょう!
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9日間の選挙戦が終わりました。皆さんの励ましの声を力に、2期目の当選を果たしました。
金沢区は定数が1議席減り、まして私は前回最下位当選でしたから、非常に厳しい選挙でした。結果が決まったのも遅かった。
選挙を戦う中で、いくら、これまでの活動や、実績や、理念を語っても、国の既成政党の知名度に太刀打ちできず、アピールの難しさを改めて感じます。
選挙戦は、日ごろの駅頭とは違って、あまり政治に関心がない人に、いかにアピールするか…名前の連呼が効果的なのか、大きい声を出すことがいいのか、印象付けるにはどうしたらいいのか、難しいですね。
1期目の手探り状態とは違って、自分の役割や可能性が見えてきた分、自分への期待もありますが、重みもひしひしと感じます。
基本は「一人ひとりが大切にされる社会へ」
市民の思いをしっかりと受け止めて、議会につなげていく役目を果たしていきたいと思います。
どこの区も厳しい選挙で、ネット横浜は6人から4人となりました。数は力なりの議会にあって難しい立場ですが、少数だから言えること、地域政党だから気付くことがあるはず。
皆さんの課題を聞かせてください。期待に応えられるよう、頑張ります!!
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高利の融資を行う悪質な貸金業者を規制するため、昨年12月に貸金業法が改正されました。違法融資を防ぐために、法人の資産500万円の純資産額の下限を5000万円に引き上げるというもの。
そうなると、市民から資金を集め、地域活動に融資しているNPOバンクが規制の対象になってしまいます。
坂本龍一さんらが立ち上げた「ap bank」は話題になりましたが、横浜にも向田映子さんが立ち上げた「女性・市民信用組合設立準備会(WBC)」というNPOバンクが存在します。
私が、6年前、市民事業で高齢者のデイサービスの施設を立ち上げたときにも、お世話になりました。地域の市民が集まって、民家を改修して小規模なデイサービスをつくったのですが、いくらお金をかけずに、といっても当座の立ち上げ資金は必要です。
地元の銀行は貸してくれません。収入のあるメンバーもいない、この先どうなるかわからない市民事業に、銀行は冷たいのです。
そしてWBCの融資を受けて事業はスタートしました。おかげで今では順調に運営が行われ、地域の高齢者の拠点となっています。無担保で金利も低い融資によって、地域での活動がつくられます。貸し倒れはほとんどなく、資金も順調に伸びているようです。
これからの街づくりには、市民発の事業やNPOの地域活動は欠かせません。そのための大きな力となるNPOバンクが規制から除外されたことは当然ですね。
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22日に県知事選挙の告示となり、いよいよ選挙戦が始まりました。東京都知事選挙に比べ、神奈川県知事選挙は盛り上がりに欠けていますね。特に横浜市は政令指定都市なので、県の役割が見えにくいこともありますが。
これまで、いろいろな市民と話をしてきて感じること、「政治に関する関心が非常に低い」
ともすれば、うさんくさいと思われてしまう政治。挨拶に行っても冷たくされて、めげることもしばしば…。
選挙といえば、ひたすら頭を下げ、握手をして、名前を連呼する…こんな日本スタイルの選挙活動を外国人はこっけいに思っったのか、映画までできてしまいましたね。
欧米などでは、小さいときから学校で予備選挙をやったり関心を持たせる教育をしているようです。投票率も80%を超えて、選挙カーが走り回りことなく、広場などに各候補者のブースが設けられ、市民がそこに集まり、政策集やリーフレットを手にするというスタイルだそうです。
それにくらべ、一部の好き者が政治をやっているという認識がある日本。横浜市議会は本当は一番身近なことが決められているのに、まだまだ市民には見えない。地方分権の流れの中で国の決めたことに従うだけではなく、横浜市としてできることはたくさんあります。
介護保険の改正で削られたサービスの上乗せ、横浜市独自の子育て支援、生きる教育に力を入れる、市民の活動への支援、防災対策、地球温暖化防止への取組…などなど。
もっといろいろな情報を公開して、市民の意見を聞き、そして関心をもってもらうように私たちネット横浜も努力しなければなりません。政治の役割は大きい、そしてその政治をどうするのか選択するのは市民。
今度の選挙戦、あなたの選択が社会を動かします!
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2月11日金沢区の恒例行事「金沢区ロードレース大会」が開かれました。
以前、子供の応援で声を張り上げた記憶もよみがえりますが、小学生から頑張っているおじさん、おばさんまで、金沢区在住の1412人が参加しています。
当日は金沢区選出議員の当番幹事だったので、意気込む小学生を前に挨拶をしました。
「横浜市の体力テストの結果が出ていましたが、残念ながら全国より劣っているとか。体力をつけ、運動能力をあげるには、ひたすら運動するだけでなく、朝ごはんをしっかり食べる、睡眠時間をちゃんととるということも必要なんだそうです。皆さんも生活も見直して頑張ってください!」というような挨拶をしましたが、ちゃんと聞いていたかな?
小学生は、ロードレースとはいえ号砲が鳴ると全力疾走!最後はへろへろになる子もいて、そのひたむきさは感動ものです。
海の公園というローケーションがあるからこその、海の風を受けながらの大会。これからも盛り上げなければ!
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1月5日快晴。金沢区の賀詞交歓会が行われました。参加者は区の役員、自治会町内会役員をはじめ、学校関係者、市民団体、商業工業関係者、などなど700人あまり。
横松区長いわく、どこの区よりも参加者が多いとか。それだけ金沢区に思い入れの強い人がたくさんいるということでしょう。
金沢区にこれからも住み続けたいと思っている人が90%もいるとか。私もその一人ですが。
その金沢区が来年区政60周年を迎えます。1948年に磯子区から分区してから60年。観光都市としても多くの人が集まりますが、鎌倉が世界遺産への登録を申請中で、その中に、金沢区の称名寺と朝比奈切通しも含まれるとか。もし世界遺産になったら素晴らしい!
海あり、山ありの金沢区、60周年の記念行事は単発のイベントに終わらせず、今後も続けられるよな事業、自然を生かした事業がやれるといいですね。今、アイデアを募集しています。自慢できる「ふるさと」になるよう是非皆さんのお知恵を!
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ついこの前、21世紀に突入したことに感動していたのに、あっという間に2007年となりました。
この間、少子高齢化は進み、格差社会は広がり、子どもたちのいじめによる自殺が続き、身内による殺人が目立ち、地球温暖化は進み、イラク戦争は終結せず…と、暗い話題が続いています。
個人的には、昨年の[SPORTS YEAR]でオリンピック、野球、サッカーと続き、スポーツ観戦オタクには満足ではありましたが…。
敵対している国がスポーツで友好に戦うことができるのに、一方では憎しみが戦争になり、テロになり、多くの命が失われる。人間はもっと叡智にあふれる生き物だと思うのですが。
教育基本法はあっさりと改正され、このまま憲法改正に突入するかもしれない。どこか間違った方向に強い力が引っ張っているようで、とても心配です。
2007年、団塊の世代が退職し地域に戻ります。これまでの知恵と経験を、是非まちづくりに生かして欲しいですね。でも企業での営利を追求する方法ではなく、誰でも同じ立場で、それぞれが責任を持っていろいろな人が参加できる方法で。
うさんくさく思われている政治が、実は生活に深く結びついていることをアピールして、当然のことが当たり前に行われるような社会にしていくために、私も頑張ります。
2007年が、皆さんにとって、自分らしく希望をもって暮らせる年になることを祈ります。今年もよろしくお願いいたします。
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生活クラブ運動グループの仲間で作っている「金沢まちづくり協議会」主催で、毎年「金沢福祉フォーラム」を開催しています。今年は「みんなでつくる地域のささえあい福祉」をテーマに能見台地区センターで行われました。
横浜市では各区で地域福祉保健計画を策定しましたが、どうしても行政や社協が主導権を握りがち。私たち市民の手で福祉計画をつくりたい。でも金沢区も21万人の人口ですし、地域によって状況は様々です。
そこで、市民事業がつくり出した「デイサービスセンターNOAH」がある柳町に限定して、モデル計画をつくってはどうかと、これまでフォーラムやワークショップを企画してきました。
柳町は広いお宅が多く、静かな住宅街ですが、高齢化が25%で、昼間もあまり人が歩いていません。でもNOAHを拠点として地域が連携をとり、ともに支えることはできるはず。
フォーラムでは、柳町にある施設などをMAPを示しながら、今後の可能性について、地域での実践や体験をパネラーに話してもらいながら意見交換をしました。
誰かがやってくれるではなく、自分たちが地域で何ができるか。知恵と時間と労力を少しずつ出し合って、子育てや高齢者・障害者福祉のささえあいの仕組みを、いろいろな地域でつくっていけば、安心して暮らしていくことができます。
結構身近なところに、何か地域の役に立ちたい、地域の力を借りたいと思っている人がいるのではないでしょうか。それをつなぐためには、コーディネートする窓口を地域で作ることが必要です。具体的に何ができるのか皆で考え、形のあるものにしたいものです。
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娘の通う金沢区の六浦中学校では、文化祭の一日を合唱祭とし、横須賀文化会館を借り切ってクラスごとに発表します。照明のあたる大舞台。自然と力が入ります。
私も保護者として聞きに行ってきました。世間一般では、公立の中学生の評判は必ずしもいいとはいえませんが、印象悪く思っている大人は、是非中学の催し物に行ってもらいたい!
本当に素晴らしいんです!中学生の合唱が!特に三年生が!
これはひいきめでなく、コーラスを少しかじった経験からしても、数ヶ月でここまで合唱を完成させるのは、相当な努力の結果だというのはわかります。
指揮者と伴奏者と担任の先生と生徒みんなが、時にぶつかり合いながら、喧嘩しながら、悩みながら、やっとここまでたどり着いた歌声です。特に三年生は、中学生活最後のイベントとしてクラス全員で盛り上がっている。本当に感動しますよ。
見た目はちょっとアレレという子だって、ステージで体を揺らしながら、歌に入り込んで素敵なハーモニーを作っている。結果発表では、大声で歓声をあげ、賞がとれなかったクラスは悔し涙を流し、最優秀賞をとったクラスはアンコールで歌いながらうれし涙を流す!
学校は知識だけを詰め込むだけじゃなく、人間関係や喜びや悔しさや達成感を味わう場なんですよね。
公立の中学校だって捨てたもんじゃない!中学生の素直さと懸命さと努力に拍手!
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10月15日、金沢公会堂で第26回「金沢区音楽のつどい」が開かれました。金沢区で活動している楽器やコーラスの団体が集まって、日ごろの練習の成果を披露する場です。
第20回大会には、二百人を超える希望者で第九を歌ったこともあるんですよ。
金沢吹奏楽団の迫力ある演奏から、天使の歌声の金沢少年少女合唱団、素敵な衣装で登場のベテランコーラスグループ、はたまたダンディなおじ様たちの男声合唱団あり。私たち六浦中学校PTAコーラスも、14人と少ない人数ながら、若い歌声(平均年齢は若い方なんです!)で頑張りました。
素人でもたくさん集まれば素敵な歌声になります。音と音のハーモニーが溶け合う瞬間を肌で感じた時はぞくっとします。原点は小学校の合唱コンクールでしょうか。
今、教えてくれている小川先生は、声楽やピアノを教える本格派の先生。素人オバサン集団にもかかわらず、本当に熱心に教えてくれるので頭が下がります。(それになかなか答えられない私たちですいません…)
ただ楽譜どおりに歌うのではなく、その歌詞の意味を歌声で表現する。強弱とめりはりで歌に変化をつける。同じ歌が指導によってこんなに生きた歌になるのかとびっくり!
まだまだ練習不足とはいえ、今日はとりあえず満足でした。願わくばもっと人数が増えて、レベルの高い合唱曲を歌いたい!
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10月6日は十五夜。しかし、大雨洪水警報が出るほどの大荒れの天気で、お月見どころではありませんでした。
この大雨で、横浜市でもがけ崩れや浸水の被害もあったようです。水の被害は一気に起こります、特に河川の決壊はこれまでも各地に大きな被害を与えてきました。
今朝早く友達から電話がありました。「うちの前の川の水位が上がって、道路や塀の割れ目から水か湧き出て道路が浸水している」と言うのです。
早速見に行きました。私もよく通るところですが、六浦川、平潟湾の水位は、はじめて見るほど高く、あと30cmでも水位が上がれば、岸壁の塀を越えて民家に流れ出そうでした。
満月の1、2日後に大潮がきます。大雨と大潮とが重なって、今回は道路冠水で済んだものの、もう一歩で床下浸水になるかもしれません。
以前から住民は、水位が高いときに、川の岸壁や道路のひび割れから水が出ている、と 区役所に言っていたそうですが、優先順位があるとかで手がつけられていなかったそうです。
金沢区は海岸に接し、侍従川など河川も多い土地です。これで地震による高潮と満潮と大雨が重なったら、かなり大きな被害になるでしょう。
水があふれそうだからと、土嚢(どのう)を積んでも間に合いません。すでに古くなった道路の隙間や壁のひび割れから水が湧き出しているのですから、まずその応急処置してほしいですね。
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先月金沢かもめの臨時総会が行われ、県議候補予定者「香田洋子」が承認されました。
そして、10月2日、ネットワーク横浜の第三次候補者発表の記者会見が市会記者クラブで行われ、初めての男性市議候補者(予定)である港北区の大野さん、旭区市議候補者(予定)の林さんとともに、金沢区県議候補(予定)の香田洋子が発表されました。
香田さんは、年は私より少々上ですが、バイタリティあふれる姉御肌の女性!水泳で鍛え
た体と、正義感あふれる気力で皆に元気を与えます。
来年の選挙は厳しいですが(毎回厳しい…)、香田さんと二人で頑張って乗り切っていきたいと思います。
二人体制の駅頭も始まります。市民の生活課題にていねいに取り組んでいきます。今後ともどうぞよろしくお願いします。
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10月2日、秋晴れの日に「金沢文庫芸術祭」がスタートしました。金沢区は海あり山あり、そして歴史と文化・芸術のまちです。
8年前にアートにかかわる3人の方がお茶を飲みながら「この金沢区で芸術のお祭りのイベントをやりたいね…」と始めたお祭りが、年々盛大になり8回を迎えたわけです。
海づくり大会の時に天皇皇后両陛下が訪れた、歴史のある称名寺界隈を中心に、街角アート、スタンプラリー、まんだら合同政策、シーサイドラインの車両を使ったアートギャラリーと、まちの皆さんが企画した盛りだくさんのイベントが、一ヶ月にわたって行われます。
ふだんは気がつかないけれど、まちの中には、芸術家さんがたくさんいるんですね。海の公園では、陶芸、アクセサリー、陶人形など、出店も盛り上がっていました。
今日のオープニング・セレモニーでは、地元の木遣りの歌声を皮切りに、子どもたちの歌、ダンス、横浜市大の軽音楽、フラダンス…手作り感のあるあたたかなイベントでした!
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