未来ある若者との懇談!
先日、法政第二高校の3年生6人が、ネット横浜の事務所を尋ねてきました。
法政大学の政治学科、国際政治学科に進学が決まっている彼らは、思いやり予算や米軍基地、六カ国協議など日米の軍事に興味を持ち、班で調査して、2月にプレゼン大会で発表するとのこと。
防衛省にも話を聞きたいと電話したけれど、冷たくあしらわれたそうで、インターネットで調べていたら、ネット横浜のマニフェストにある「非核平和都市宣言」にたどり着いたとか。以前私が座長であった「平和PJ」で提案した、「非核平和都市宣言」に興味を持ってくれたことは嬉しいことです。
班の代表である諏佐くんと事前に話をしたけれど、なかなかしっかりしていて頼もしい!
当日は6人の高校生に囲まれて、軍事や基地や外交などの意見交換をしました。軍事力では決して平和をつくれない、軍隊は市民を守ってくれない、米国依存ではなく市民一人ひとりの平和への熱意が重要…ということを感じてくれたでしょうか。
商社に入って発展途上国の現状を見てみたい、税関の職員になりたいと、将来のビジョンをちゃんと持っている若い彼らが、これからの日本の平和のあり方について考えているなんて、日本もなかなか捨てたもんじゃない!
平和談義のあとは、学校生活のことにも話が及びました。私たちも若い世代と話ができてリフレッシュ!果たして彼らの印象はどうだったのか?少しでもお役に立てたなら、政治を身近に感じてくれたら嬉しいいです。
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4月18日金沢区議員団で、昨年12月14日に返還された「旧小柴貯油施設」に視察にいきました。この施設は、526,205㎡、横浜スタジアムが20個入る広大な土地です。
施設内は手付かずの自然も残され、ウグイスの声が響いていました。米軍施設であったことで自然が残されたことは皮肉なことですが、財政難のために民間に譲渡されたりすることだけは避けたいものです。
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