米飯給食のすすめ
食物アレルギーの人が増えてきた背景には、和食から洋食への食生活の変化があるようです。朝は毎日パンなんて人も多いのではないでしょうか…。
「学校給食法」ではこどもの健康のため給食を行うとあります。油や砂糖や添加物が多く含まれるパンは、健康の面はもちろん、子どもの肥満が増える原因にもなる! 食育の面から考えても、和食をもっと大事にしてほしいし、何といっても小麦アレルギーや乳アレルギーの子供はパンが食べられないし…
子供たちが学校でどんな給食を食べているか知っていますか?横浜市はそれほどおかしなメニューはないようですが、他の自治体の給食メニューにの中には、摩訶不思議なものもあるようです。たとえば…
「エクレアパン・白菜のクリーム煮・黄桃のヨーグルトがけ・牛乳」(カルシウム攻めも行き過ぎ!エクレアパンってお菓子でしょ)
「きつねうどん・いちごむしパン・牛乳」(野菜がない…。コンビニでの若者の買い物?)
「生クリームサンド・焼きそば・牛乳」(子どもは喜ぶでしょうが…)
それにしても、あまりにも子供に媚びすぎ! 小さい頃に何を食べていたかでその人の味覚が決まるともいわれます。 家でパンや麺類、洋食を食べる機会が多いからこそ、せめて学校では正しい和食、特に米飯を増やしていって欲しい。
横浜は週3回の米飯給食なので、もっと増やしたらどうかという話を教育委員会にしたら、設備の関係で無理とのこと。でも、先日、横浜でもお釜で独自に米飯給食を実施している小学校があるとの新聞報道が。やればできるんじゃない!
米どころ新潟県三条市では、完全米飯給食に踏み切って、朝食を食べない子供も、肥満児も減少しているとか。食育を推進するならば、和食で行くべき! などという私も実は、パン好き…。体の事を考えるともっとご飯を食べなきゃと反省。そう言えば、食物アレルギーで和食が中心の娘は、確かに健康だなー。
そういえば女優の杉田かおるさんが、野菜・和食中心の食事に変えたら、10kg減量、性格も穏やかになってイライラしなくなったと言っていましたねー。
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