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2010年2月27日 (土)

子育て支援、まずはハードから!?

来年度の予算審議が始まりました。林市長は「子育て支援」を全面的に掲げていますが、財政難の中ではなかなか難しい…。100222_12160001

まずはできるところから…の表れなのか、市役所の一階に「授乳室」が設置されました。 関内駅入口からけやき広場に抜ける通路の奥にできたのですが、柱に看板はあるののの、白い壁に仕切られ一見倉庫?

赤ちゃん連れのママ達に使ってもらい感想をもらいました。100222_12160002

「スペースは広くていいけど、今の季節は寒いからここでオムツ替えはどうかな…wobbly

「天井のLED照明は眩しい。授乳のとき赤ちゃんは上を向くのでbearing

「場所がわかりにくい。市役所内のトイレに案内板があると親切happy01

なるほど、使う人ならではの感想です。早速子ども青少年局に伝えておきました。私が子育てしていた時代に比べると、設備も整い、子育て世代に寛容になってきているけれど、やっぱり子供を連れての外出はとても大変!

お母さんお父さんの意見をちゃんと聞きながら、「子育てしやすい横浜」と感じてもらえるよう、まずはできることから始めなければheart04

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2010年2月23日 (火)

相次ぐ食物アレルギー事故!

横浜市の小学校で、2月に3件の食物アレルギー事故が続きました。

乳アレルギーの児童に、乳製品のラクトアイスを出してしまった!それも2日に起きた事故と同じラクトアイスを別の学校で再び与えた!?

これはまったく初歩的なミス。アレルギーの児童を把握し、責任もって代替え食品(これはアイスクリームに代わりに出したということですが…)を出す学校側として、当然行うべき成分表示を怠ったわけです。

栄養士、調理職員、担任というチェックの目があるにも関わらず…。

つまり、食物アレルギーに対する認識が甘すぎる。事故が起こったから、誤食防止の通知をFAXしたといっても、その製品の名前を出したわけでもなく、このような表示に気をつけろという具体例もなく…。あまりにもお粗末…。

私も、シャーベットは大丈夫と思いこみ娘に与えたら、実は乳が含まれていた!という失敗をしたことがあります。見た目や思い込みは危険。思わぬものに乳や卵が入っていることがあるのです。

この事態を軽く見られたら大変!と昨日、田村教育長に「この事態を重く受け止め指導を100222_15250001 徹底してほしい」旨の申し入れを行いました。

食物アレルギーの子供は確実に増え、どの食品に反応するか多様になり、幼稚園や保育園でもその対応に苦慮しています。命にも関わる事態になってからでは遅すぎます。

私たちが提案して作った「食物アレルギーの手引き」があるのですから、教職員への周知徹底、情報の共有化などしっかりと対策をとってください!!

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2010年2月 2日 (火)

日々の健康は食事から

食事は健康にとっては必要不可欠。それは子供も成人もお年寄りも同じです。

高齢者のアンケート調査でも、栄養バランスのとれた食事を望む人がとても多いのですが、一人暮らしや高齢者世帯、それにこのところ特に増えている介護が必要な親と息子の世帯にとって、毎日の食事を作ることは大変。そこで頼りになるのが、配食サービスです。

100129_14150001_2 先日横浜市港北区の配食のサービス事業者である「W.Coほっと」に見学にお邪魔しました。毎日6人で9時から160~170食をつくり、4台の車で、食事を届けています。家族の食事を作るのにも四苦八苦している私はただ尊敬するばかり…。

ただ、毎日同じ食事をつくり届けるだけと思ったら大間違い!一人ひとりの身体状況を把握し、必要な対応を考え、届ける時間も考慮しなければなりません。

100129_14360002 毎日半分以上の人が特別食をということですが、たとえば、きざみ食、おかゆ、魚の骨をとる、薬やアレルギーのために揚げ物は×、青魚×、甲殻類×などなど、多岐にわたっています。豚アレルギーや鳥アレルギーの人は、だしも別につくり、別鍋で調理するなどたいへん手間がかかります。

(↑きざみ食。コンニャクも野菜も魚も細かく刻んであります。ただ刻むのではなく、彩りも考えてますね)

みかんの皮をむき、ばらばらにしてあったのは、手の力が弱くて皮がむけないためとか…。なるほど、高齢になればいろいろ支障があるわけか…。

横浜市からの委託事業対象の高齢者へ届ける時は、同時に安否確認も行わなければなりません。配達に同乗して何人かの方ともお会いしましたが、みな温かくおいしいご飯には感謝しているようです。

しかし、耳が聞こえないため、玄関になかなか出てこなかったり、家の中で倒れていたり、中には行ったらすでに亡くなっていたケースにも遭遇することもあるとか…。100129_15120001_3

福祉サービスといっても、決まったサービスを行うだけでなく、それぞれの状況に対応しな ければならない奥の深い仕事です。同行した一軒の家は、ゴミ屋敷と呼ばれ、玄関先に ゴミや段ボールが高く積まれていて、あらゆるものが置いてある。以前、玄関を開けたらネズミやゴキブリやハエが出てきた!ということもあり、外に置くことにしたそうですが、外と言ってもごみの山の中の段ボール…いやはや大変です。

高齢者の施策として、介護予防のための筋力トレーニングや口腔ケアなどの講座もやっていますが、まずは食事を一食でもきちんととることで、生活が保たれ心身の安定につながります。

高齢になっても障害を持っても、いやいや誰でも地域で元気に暮らすためには、食事は重要!と改めて感じた一日でした。

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2010年2月 1日 (月)

持つべきものは、同級生!

高校生まで横浜市鶴見区で過ごした私は、同級生との集まりによく鶴見に出かけます。大人になってますます仲がよく、昔に戻って大騒ぎ!そういうお年頃かな(*^-^)

私にとって鶴見中学の3年間は実に楽しい思い出ばかり。京浜工業地帯のど真ん中にあり、その頃教室に空気清浄機があったという鶴見中学は、いろんな子そしていろんな先生がいました。喧嘩もあり、事件もあり、ワルもいたし、在日の子もいたし、貧しい家庭の子もいたし、お嬢さんもいた…まさに社会の縮図でした。

さて今年も同級生の焼鳥屋さんで新年会を!あっ担任の先生を呼ぼう!そしたら他のメンバーも!と15人ほどのミニ同窓会になりました。いい年になっても集まると中学時代と一緒。小さいころからの仲間には見栄を張ることも飾ることもなく、ありのままでいられて実に楽!

75歳になった先生は、あの頃より美しく(?)、久々に会った同級生は髪の毛が薄くなったり、ちょっと体系が…でも話していると全然変わっていないねー!

高校や大学は、選別されて同じ程度の学力、同じ程度の家庭環境の人間が集まってしまうのだから、中学までは地元の公立中学校で、地元とのつながりを感じながらいろんな人と出会ったほうがいい。それは自分にとって宝物になります。

さて、今度は先生の家に押しかけようかな…!?(*^m^)

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