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2009年10月27日 (火)

ネット横浜の新しい議員誕生!

昨日の参議院補欠選挙と同時に行われた横浜市栄区市議補欠選挙。

ネットワーク横浜の「藤田みちる」さんが当選しました!!

久々の明るい話題です。8月に続いての選挙ですが、藤田さんのパワーと粘り強さと人柄が支持されたのでしょう。毎日の駅頭と地域をくまなく歩いてのあいさつ回り。地域密着の私たちの活動に力を与えますね。

これで、ネット横浜は4人の議員となりました。地道に地域の声をひろいあげて提案していかねば!

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2009年10月25日 (日)

女性のパワー全開!~女性議員の会と横浜市女性幹部の懇親会

ずっと以前から、横浜市の議会に「女性議員の会」があります。超党派で女性議員全員が参加し、議会棟に女性のトイレや休憩室を作ったり、(なかったんですよね…)議会の環境改善を行ったり、勉強会を行ってきました。(ときには飲み会も!)

多い時は18人いた女性議員も、ネットの議員が減ったことで少なくなり、そして国政選挙に二人女性市議が出たことで減り…現在13名。

しかし、初の女性市長誕生で力をもらった私たち!先日初めて女性幹部(部長以上の女性職員)の方々と懇親会を行いました。

2万6千人も職員がいるのに、女性幹部は20数名ほど。優秀な女性ばかりなのに少ない!!ここ10年女性の採用の方が多いというのに、上に行くにしたがって減ってしまう。公務員といえども、家庭と仕事との両立は厳しいという現実!

はじめはちょっとお互い硬かったけれど、そこは女性!皆本来は話好きですから男性社会の中での苦労話や、夫をいかに自立させるか、働く母に対する子どもの反応…などで大いに盛り上がりました。

女性幹部の皆さん、とても魅力ある女性でしたね。たくましく時にはしなやかに、女性パワーを発揮して欲しいです。

私たち女性議員も頑張らねば!!

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2009年10月16日 (金)

どうしても納得できない教科書採択

8月に、横浜市の8区の中学校歴史教科書に「自由社」版が採択されました。(全国で初めてです) 扶桑社版とほぼ同じ内容の教科書は、戦争を美化するかのような記述もあり、歴史の悲惨な事実を直視していません。

問題なのは、横浜市教育委員会での採択の方法。区の特徴や、ふさわしい教科書を選んだ区ごとの審議会答申を無視し、特に金沢区、緑区などは、答申で自由社教科書を評価していないに関わらず、なぜか自由社に決まってしまいました。

また、歴史教科書のみ初めて無記名投票にするという決め方は、全く理解しがたい。議会でも、ネット横浜、民主党、共産党がこの採択方法について、異論を唱え厳しく追及しましたが、全く埒が明かず…。

そして、この自由社の教科書採択と同じ流れの中で、横浜市18区を一つの採択地区にするという意向が県に出されました。これは採択地区の小規模化を進める国の流れに完全に逆行するものです。

県の常識ある決断に期待をしましたが、15日この意向は通ってしまいました。横浜市の子供達はこれから歪んだ歴史を学ぶことになるかもしれません。戦争の歴史事実を真摯に受け止め反省することで、これからの日本のあり方が見えてくるのです。

娘は、来週の修学旅行で沖縄に行き、ひめゆり平和祈念資料館や南部ガマをまわり、平和学習をします。 しおりには、沖縄戦について、「住民を保護するはずの日本軍が、集団自決や住民殺害などで惨劇に追い込み、多くの犠牲をはらった」としっかりと説明しています。

沖縄県民の、戦争の残忍さと生命尊重をという教訓を後世に伝えたいという思いが、娘たち高校生に伝わってほしいと思います。

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2009年10月14日 (水)

横浜市の行方は…

林市長の誕生から1か月で、Y150の責任者である野田副市長の突然の辞任!

責任放棄と議会は騒然となったのもつかの間、阿部副市長の辞任報道!

議会も職員も混乱しています。本来なら新市長就任と同時に副市長も変わるけれど、就任直後、当面4人継続でやると宣言したのに…。特に野田副市長の辞任は、Y150の大きな失敗が伝えられ、議会でもこれからの検証をしなければならないというのに。

来年度は収支マイナス530億円になり非常事態であると発表されました。市民からもY150に税金を使いすぎ!と批判されています。

中田前市長は、数年前から2009年は開港150周年!と声高に言っていたのに、評判が悪く大赤字となるや逃げてしまうって許されるんでしょうか。

…といなくなった人を責めても始まらない。林市長が女性ならではの視点で、柔軟にかつ大胆に、生活重視の事業を展開していくことを期待します。

保育所待機児童解消と産科・小児科・救急医療のPJも始まりました。まずは生活再建を!

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