イタリアの文化歴史と道路
歴史と文化が刻み込まれた町並みに振り返ることしばしば…写真撮りまくりでした。特にイギリスは、歴史的建造物をそのまま生かして、駅やホテルや店舗に活用しているのですが、維持費に相当な経費がかかるだろうなーと余計な心配を。
イタリアは、幹線道路のほとんどに市電の軌道が敷いてあり、石畳も多く、車いすやベビーカーにとってはなかなか厳しい道路事情です。障害者の雇用に社会的企業が取り組み、社会参加も進んでいるとはいえ、障害者が街を歩くにはかなり大変でしょう。
町のあちこちに存在する古くからの歴史建造物には、スロープや手すりをつけることは難しい、歴史文化と福祉の融合はそう簡単にはいかないようです。
とはいえ、イタリア人は街でも気軽に挨拶してくれるお国柄。きっと街で障害者が困っていたら、すぐに手助けしてくれるのでしょうね。これが本当の意味のバリアフリーなのかもしれません。
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