新型インフルエンザ騒動からの教訓
いつ起きてもおかしくないと言われていた「新型インフルエンザ」ついに発生か!
メキシコで発生し世界に広まった「豚インフルエンザ」。当初は未知の病原菌の発生に世界が浮足立っていたけれど、弱毒性であることや、それほど恐れるものではないということが分かってきて、報道も落ち着きを取り戻してきたようです。
横浜市の高校生が疑いありとの夜中の報道、それを巡っての厚労省と中田市長のやりとり(確かに舛添大臣は落ち着いていなかった!?) いくら万全の準備をしているとはいえ、実際に起こったことで、足りない部分が見えて、いい教訓になったはずです。
横浜市の高校生が!と聞いた時、確かにどこの学校だろうとか、どこの病院だろうとか気になりました。地域の人がそれを知ることは、蔓延を阻止するために必要だけれど、まるで悪者の扱いのような過剰な報道はちょっと疑問。
別に病院の前で中継することもないでしょうに…。学校にも心ない市民から文句(?)の電話があったとか…。高校生のせいでも学校のせいでもないのに!新型ではないとわかり、校長先生が涙を流していた気持ちもわかります。
とはいえ、まだまだ予断の許さない「新型インフルエンザ」 パニックにならないよう必要な情報を正確に流さなければ。マスクもつけているだけではだめ!取り外す時にマスクの表面は触らないなど細かい注意も必要です。
この新しい脅威に、世界が協力して立ち向かって行かなければなりません。
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コメント
信じませんよ
港北区 荻野常幸
投稿: 荻野常幸 | 2009年5月 9日 (土) 07時17分