一年限りの子供手当とは!?
先日、09年度の補正予算15兆円の内容が発表されました。過去最大の補正予算の財源は赤字国債10兆円!このつけは一体どうなるの…?
主な施策の一つ 「子どもと家族応援手当」 は小学校入学前3年間の幼児全員に、ひとり3万6千円を一年に限り支給するというもの。
これっていったい何でしょう?
子育て応援特別手当と同じく、ここに当てはまった人はラッキー!ということ。これはあまりにも不公平!子育て応援ではない!全く意図不明で選挙目当てのばらまきにすぎません。
もっと中長期的に、子育てを応援するには何が必要かを本気で考えなければ。誰もが安心して楽しく子育てできる仕組みを作らなければ。
まずは社会が子育てに対して寛容になり、保育園を作るのも必要だけれど、子供を持っても働きやすい環境づくりが必要でしょう。病児保育、病後児保育も、今すぐ欲しい人もいるけれど、病気の時ぐらい子どもに付き添っていられる社会でありたいものです。
これ以上母親にガンバレというのでなく、父親の育児休暇を会社も社会も認めること、社会全体で子育てをしなければ、少子化は進むだけです。
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