学童は子供たちの家
今年も、金沢区の学童の集まりに呼ばれ、みつばち第二学童に行ってきました。
区の選出議員は全員呼ばれるはずですが、今年は、県議2名と市議は私一人。(これまではわたし一人だったことも!)
補助金の出し方とか運営方法は横浜市が決めていることを考えると、なぜ他の市議が来ないのか疑問!保護者からもそんな声がありました。
横浜市は待機児解消のため、保育所をどんどんつくっているにもかかわらず、学童は増えていかない。あくまでも保護者が主体で作るべきというけれど、新しく場所を借り、高い家賃を払うことで、保護者の負担が大きく、ニーズは増えているのに場所は増やせない。
小学校1年生が、バスに乗って、または遠くまで歩いて学童に行くなんて親も心配。子供も不安。規模大きくなり安全性に問題もでてきます。
国は学童の必要性を掲げ、神奈川県議会でも学童の議会連盟をつくったとか。この状況が後押しになるといいのですが…。
30万人もの署名に対して意見も言わずあっさり否決してしまう議会に対し、保護者からはきつーい意見も出ました。会派の損得で動くのか!いったい市民にちゃんと向き合っているのか!と。
まったくそのとおり!会派を超えて、子育てに大事な役割を担っている学童の現状を知り、子供たちのために支援をしていくべきでしょう。
学童は、子供たちにとって、安心して過ごせる家です。ここを落としたら、少子化対策なんてできません!
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