身近な人との突然の別れ
先月25日、ネットワーク横浜の総務部長の中島明子さんが、突然亡くなりました。つい一週間前に普通に会話していた人が、突然亡くなるなんて、全く信じられない。
長患いをしていれば、少しは覚悟もできます。高齢の方なら大往生と納得もします。以前親しくても、最近会っていなければ、驚きこそしても、そんなに引きずらないかもしれない。
私に近い年の人で、つい最近まで元気だったのにあっという間に亡くなった…という経験は初めてだったので、かなり衝撃でした。私でさえこれだから、ご家族はいかばかりか…。
私はきっと彼女のほんの一部分しか知らなかったのだろうけれど、年下の私にも親切に優しくしてくれたなーとか、素敵な装飾品つけてたよなーとか、話している姿とか、歩いている姿とかが思い出だされ、でも、もうこの世にいないなんてまだ信じられない。
人生折り返しを過ぎたのだから、何があってもおかしくはないけれど、彼女の死は「人生って何だろう」「これからどうやって生きようか」ということを考えさせられました。
衝撃的に彼女がいなくなっても、世の中は何もなかったように過ぎていきます。きっとこの秋晴れの空を中島さんも見たかっただろうな…。
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コメント
本当に驚きました。
最初、神奈川新聞で見たとき、「同名の人がいるのか」と一瞬思ったくらいです。
本当に、中島明子さんだと知り、「本当になぜ?」と思いました。
私は、緑区で総務課長をやっていた1年間、ちょうど当選されたときで、お付き合いしましたが、大変真面目で活躍されていました。
その後の選挙は、上手くいかなかったようですが、今度は地域での活動に専心されていたので、本当に残念だと思います。
今はただ、ご冥福をお祈りします。
投稿: 指田 文夫 | 2008年10月14日 (火) 17時13分