食物アレルギーへの対応は徐々に進むが…
決算特別委員会が始まり、第二委員会の初日、安全管理局の質問を行いました。
大地震が起きるかもしれない!と不安が増している中で、横浜市では防災計画の見直しが行われています。
以前から提案してきた、男女のニーズの違いに応じた対策、食物アレルギーの備蓄対策も検討されているようです。
これも国が食物アレルギーに注目し始めたからでしょうが、まずは備蓄にアレルギー用の粉ミルクを入れるとか。まあ、アレルギーも人ぞれぞれですから、単一のものではなく、選択できるように何種類が用意しすることも検討してほしいと要望しました。
大地震の時の避難所で、菓子パンが配られる映像を見て、「小麦、卵、牛乳アレルギーの子は食べられないなー」 と心配していました。それは各家庭で用意しないと無理です!と言われていたのに比べると、かなり進んできましたね。
ところが、横浜市の保育園では、食物アレルギーの事故が続いてます。今年になって4件でしょうか。大事には至ってないとはいえ、一つ間違えば命にかかわります。
アレルギーは当事者か周りにいないと理解しにくい。保育園の先生も対応に苦労しているので、まずはしっかりと現状把握、そして徹底した対策が必要です。
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