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2008年9月13日 (土)

保育園での食物アレルギー対策は急務!

6月に保育園に食物アレルギーの視察に行って、その現状を報告しましたが、先日港南区の保育園でアレルギー事故が起こってしまいました。

タンパク質アレルギーのある女児に普通のミルクを与えてしまったとのこと。命に別条がなかったからよかったものの、一歳の赤ちゃんでは、自分で確認もできないし、味が違うと訴えることもできない。

これは、食事やミルクを用意する担当者と、実際に与える保育士がしっかり連携をもたなければ防げません。

もちろん、アレルギーが増えているので、現場は大変。うっかり作業を怠ったということもあるでしょう。でも、命に関わるケースもありうるのです。

たかがアレルギーと軽く扱わないで、ガイドラインの制定と、再度の作業の確認が必要ですね。そして事故が起こった場合の対策をしっかり確認しておくこと。以前書いたエピペン(急性アレルギーが起こった時の注射)についても、検討が必要です。

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