汚染米が食用に!政府の責任は!
汚染された米が食用に使われていたことが発覚して10日。保育園や病院にまで使われていた!米菓や焼酎にも!など、その広がりが次々と明らかになっています。
食の安全が非常に大きな問題になっている時に、またか…という印象。
農林水産省は、汚染米を引き取ってくれる業者に何も言えず、責任もとらず、太田農林水産大臣は、食べても安心だからジタバタしないなどとうそぶく…。(だいたいこの問題発言議員がなんで大臣やってんの!?)
いったい政府はどこを向いて政治をやってるんでしょう。規制緩和の弊害か、きっとこれも氷山の一角かもしれません。
検査体制をいくら強化しても、解決できる問題ではないでしょうね。ここで消費者庁の出番だけど、総裁選に浮かれてて機能できない。
総裁選、解散総選挙と政局のバタバタは続くでしょう。その間、様々な問題を置き去りにせず、政府の役目を果たしてほしいものです。
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