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2008年9月14日 (日)

第10回金沢文庫芸術祭とビーチフェスタ開催

金沢区の海の公園は、横浜の貴重な海辺です。広大な砂浜に、緑あふれる公園は、市民の憩いの場であり、潮干狩りの時は、近隣から大勢の方がわんさか押し寄せます。

毎年開催されている「金沢文庫芸術祭」も今年で10回目となり、区政60周年、横浜開港080914_10570003 150周年(の前年)でもあるので、横浜ビーチフェスタの開催も合わせにぎやかに行われます。

いつも議員は芸術祭に呼ばれますが、今年は私が当番幹事だったので挨拶をしました。いつもは、区役所が挨拶をし、そのあと来賓として挨拶をするのですが、今年はなぜか区役所は来ないで、ビーチフェスタの開催のはじめにいきなり指名されて、なんだか位置づけがわからずにちょっと頓珍漢な挨拶になってしまった…。

私が子供のころは、図工の時間に一枚の板からデザインを考え、糸のこで切り、紙やすりで削ったりして、本棚やトーテムポールなどをつくりました。文房具店にひごや角材を買いに行って、ミニュチュアの橋を作ったのも思い出します。

私は工作が苦手だったので、いろいろ苦労したけれど、みんなとても個性的で夢のある作品が出来上がっていました。

今、学校ではどうしてるか知ってますか?キットになった工作グッズが配られて、手順通りに作れば体裁のよい、でもみんな同じ形の作品が出来上がるということが多いのです。

家庭科もそうですね。色やデザインだけが違うエプロンのカタログから、好きなものを選んでつくるので、出来上がりは同じ…。

そもそも何かを作り上げる授業が少ない。勉強中心だから時間がないのでしょうか。これではなかなか創造力が育たないのでは…。

080914_10400002_2 とまあそんな挨拶をして、盛り上がっている出店のエリアに行ったら、ガラクタや段ボールを使った作品をつくるブースに、子供たちがたくさん集まっていてちょっとほっとしました。

今年は広い砂浜を舞台にライブやビーチサッカー、夜はキャンドルナイトもやるとか。もっと区民に浸透した催しになるように盛り上がっていけばいいですね。

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