後期高齢者医療制度は廃止!
舛添厚生労働大臣が、後期高齢者医療制度は廃止するという見解をだしました。
これには高齢者を中心に喜ぶ人も多いのでしょうが、じゃあ新しい制度はどうするんだとまた新たな不安が生まれます。
高齢者も、医療費も増えていることは事実ですから、その財源をどう確保するのか、今度は誰もが納得できるような制度をつくらなければなりません。
それにしても、自治体はこの制度にどれだけ振り回されているか!横浜市でこの制度にかかった費用はソフト導入だけで8億円!今年度も2億5千万円が見込まれます。広報費だって8千万かかって、6月のさらなる軽減でまた億単位の費用がかかります。
これがいったんご破算になり、また新たな制度導入で、莫大な費用が国も自治体もかかるわけです。
市民の実生活をじっくり見極めて、介護保険制度も含め、信頼される社会保障制度をつくらなければ、地方自治体は破たんし、市民は路頭に迷います。
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