公立の学校ガンバレ!
今日は小学校の卒業式。天気が良くてよかったですね。
今年、横浜市内の市立小学校を卒業する児童のうち、私立中学校への進学予定者が過去最高の19%にのぼったとか。特に青葉区では3割を超え、都築区や港北区が東京に近いからか、多いようですね。
私は自分も小中高公立なので、公立派。子どもも公立に進みました。
杉並区和田中学校の夜スペが話題でしたが、藤原校長は、「公立は成績上位の子をさらに伸ばす努力を怠ってきたのでは」 と言っています。確かに成績の良い子にとって魅力的な授業がされていないかもしれない。
でも、和田先生の言っているように 「公立で学ぶよさは、地域社会と共存できること、多様な考えの人間が一緒に学べること」 私もそう思います。
学力を伸ばすことも必要でしょう。でも、人とのコミュニケーション能力が欠如していれば、社会では生きていけません。世間には色々な考え方や価値観や環境があることを、公立の学校へ行くことで触れることができます。
先日の娘の中学の卒業式には、地域の人が大勢参加していました。子どもは色々反発しながらも、それなりに学ぶことがあっただろうし、気の合う友達にも会えた。親としても中学を通じて地域の人と知り合って、絆を深めています(主に夜?)
人にとって何が必要か…を考えれば、公立の学校も決して見捨てたものではありません!
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