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2008年2月 2日 (土)

高校入試と絶対評価

娘の高校入試が近づいてきました。本人はちょっとストレスたまり気味。私もちょっとそわそわしています。

塾からは、高校別の入試結果データという分厚い本が配られ、その中には個々に(もちろん匿名ですが)内申点、入試得点、どこの高校を受験したか、その結果…などシビアなデータが載っています。(このデータって学校が公開してるってこと?)

内申は5年前に絶対評価になりました。技術がない子も頑張れば評価をしてくれるという利点はもちろんありますが、内申の1点、2点が、高校の合否に大きく関わってるという現実はどうも納得できない。

先日意見交換した高校生も言っていました。先生と仲良くすればいい点はもらえると。反抗期の中学生が先生をうさんくさいと思うのは当たり前(私もそうでした)。実力はあっても反抗的だと評価ががくんと落ちる。

そのために受験する高校のレベルが下げられてしまう。高校生になれば変わるかもしれないのに!

内申はあくまでも合計点で評価されるから、美術が5でも数学が5でも同じ。大体持って生まれた能力が左右する美術や音楽や体育の評価っていったい何だろう…。

いろいろ受験の理不尽さを感じながらも、親としては1点に一喜一憂しているのが現状。

ともかく万全の状態で試験を受けて、希望通りの高校に合格するのを祈るのみ!!

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