AEDがすべての小中学校に設置されます!
昨年の12月に「AEDは命を救う!」というタイトルのブログに、地域防災拠点である小中学校にもAEDが必要では?と書きました。
お金もかかるしいっぺんに揃えるのは難しいのかも…と思っていましたが、横浜市2008年度予算案の中に、新規事業として 「小中学校・特別支援学校へのAEDの設置」 が盛り込まれました!
以前書いたように、学校の体育の授業や部活動、また地域の人が学校開放などでスポーツをする場所である学校には、設置が必要であると思いますし、すでにPTAの会費を使って設置した学校もあると聞いています。
会派の要望として、 「小中学校へのAED設置」 を出していましたが、それが反映したことになります。
ただし、設置しただけでは宝の持ち腐れ!是非、防災訓練だけでなく、学校の先生や近所の人、中学生たちも使えるように訓練して欲しいものです。
アメリカなどでは、救急車が来るまでに時間がかかるけれど、救急の処置ができる市民が多くいるので、救命率が高いとか。
日本人はとかく人のことに積極的にかかわれないと言われていますが、一回でもAED操作を経験していれば、いざというときも使えるはず。
一人でも多くの命が救えるといいですね。
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