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2008年2月14日 (木)

バレンタインデーも時代と共に変わる?

「バレンタインデー」は、チョコレート業界の稼ぎ時!私はもう関係ないとはいえ、日ごろ買えない高級チョコがおいしそうと、自分に買ったりして…。

たしか、中学2年の時。おませな同級生が恥ずかしがりながら、男の子にチョコをあげているのを見て、「まー、大胆な!」 と驚き、バレンタインデーを知ったのです。その後はもっぱら冷やかし組でしたね。

バレンタインという言葉が覚えられなくて、「ボランティアサービス?」などと言って、友達に笑われたっけ…。

今どきの女子中学生は、告白のグッズというより、仲のいい友達同士でやりとりして盛り上がってます。やっぱりチョコ業界に乗せられてる!?

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2008年2月13日 (水)

議会始まる!

2月13日、2008年になってはじめての議会が始まりました。今日は議案関連質疑で、21日から予算代表、22日予算関連質疑となり、26日から局別の審査に突入します。

今回は、水道局、都市経営局、資源循環局を担当します。省数会派なので、一局につき7分しかありませんが(会派人数7人×2分が2局分です)、それなりの実のある質問作りをしなければ。

それにしても、一人2分って少ない!会派を組んでいない人は、2分では質問は作れませんよ!31人いる自民党などは、1局30分かけられるわけで、横浜市議会はとことん「数は力」の世界だということですね。でも、市民からの負託を受けているのは、誰でも同じ。他の自治体は、会派別ではなく一人何分と決まっているところも多いのですが。

去年から訴えてきた、政務調査費の領収書添付の上でのすべての公開については、全会派一致で可決されました。以前提案した時は反対した自公民も、時代の流れには逆らえないのでしょう。

ネット横浜は、これまでも自主的にすべて公開してきましたが、この機会にまたしっかりと整理しなおします。

次の議会改革は、議員表彰制度の廃止。職員の表彰による物品支給の廃止は、2008年度予算で提案されています。議員は、15、25、35年勤続で10万円相当の物品(それも本人の希望の物!)を支給していましたが、当然見直すべきでしょうね。

予算議会が終わる頃には、少し暖かくなるでしょう。それまで Fight!

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2008年2月11日 (月)

「ワーク・ライフ・バランス」は、日本の将来を変える!

2月7日、子ども青少年局主催の「ワーク・ライフ・バランス」セミナーに参加しました。

富士通総研の主任研究員である渥美由喜氏の基調講演と、中小企業の取り組み事例が紹介されましたが、中小企業の担当者など満席でした。

先日発表された「横浜市2008年度予算案」では、働きやすく子育てしやすい企業づくり支援としての予算1300万円が計上されています。

「ワーク・ライフ・バランス」というと、仕事と家庭のどちらかを重視するというイメージですが、ワークの土台がライフであり、質の高い生活が質の高い仕事を生み出します。

 

 渥美氏は、大企業から中小企業へ転職し、働きやすい職場ほど仕事の成果は上がると実感したこと。男性で始めて育児休業を取得し、復帰後も子どもの保育園の送り迎えを担当していること。仕事を切り上げる時間が決まっているので、逆に業務効率は高まったことなど、自らの経験を交えながらの話は、説得力がありました。

 

 共働きの夫婦だけでなく、夫だけが働いている場合でも、夫の長時間労働が変わらなければ妻の負担は重くなるわけで、「ワーク・ライフ・バランス」は、女性や子育て世代だけでなく、男女とも働きやすい環境を整えることでもあります。

 

 そして、優秀な人材の確保、意欲の向上、仕事効率の見直しにつながり、企業にとっても大いにメリットがあります。

 事例紹介では、 ㈱富士通ワイエフシーの社長自らの発表がありました。

「女性の働く環境を改善したい!」 という一女性従業員からの社長への手紙から始まったPJによって、女性の退職者が減り、利益も上がったという効果と共に、社員の意識改革が進み、職場も活性化したとのこと。

「ワーク・ライフ・バランス」は社会の変化と共に、日本の将来のあり方を大きく左右するものです。まずは社会全体の意識改革でしょうか。

横浜市の両立支援事業昨年から始まったばかりですが、単発事業に終わらず、長期的な視野で取り組むことが求められます。横浜から社会を動かそう!

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2008年2月 9日 (土)

AEDがすべての小中学校に設置されます!

昨年の12月に「AEDは命を救う!」というタイトルのブログに、地域防災拠点である小中学校にもAEDが必要では?と書きました。

お金もかかるしいっぺんに揃えるのは難しいのかも…と思っていましたが、横浜市2008年度予算案の中に、新規事業として 「小中学校・特別支援学校へのAEDの設置」 が盛り込まれました!

以前書いたように、学校の体育の授業や部活動、また地域の人が学校開放などでスポーツをする場所である学校には、設置が必要であると思いますし、すでにPTAの会費を使って設置した学校もあると聞いています。

会派の要望として、 「小中学校へのAED設置」 を出していましたが、それが反映したことになります。

ただし、設置しただけでは宝の持ち腐れ!是非、防災訓練だけでなく、学校の先生や近所の人、中学生たちも使えるように訓練して欲しいものです。

アメリカなどでは、救急車が来るまでに時間がかかるけれど、救急の処置ができる市民が多くいるので、救命率が高いとか。

日本人はとかく人のことに積極的にかかわれないと言われていますが、一回でもAED操作を経験していれば、いざというときも使えるはず。

一人でも多くの命が救えるといいですね。

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2008年2月 3日 (日)

揺らぐ食の安全

連日、中国産冷凍ギョーザの事件が報道されています。特にお弁当を作る家庭では、慌てて冷蔵庫の中を確認したはずです。

ありました。我が家にも…。「原産国 中国」と書かれた冷凍野菜が…。

日ごろから、なるべく国産を購入し、アレルギー物質のチェックもしているのですが。

横浜市は、報道された当日に市内店舗241店の調査を行い、当該商品を発見した41店舗で店頭からの撤去が行われ、メタミドホスは検出されませんでした。学校給食についても、調査を行い、該当食品が横浜市の給食には使われていないことが確認されています。

先日「食PJ」で、食品検査所の視察を行い、精密に検査されている現場を見てきただけに、何故検査で発見できなかったのかという思いです。ただし、今回の冷凍食品は、市場を通して流通しているのではないため、横浜市でチェックすることはできません。

ならば横浜港に入荷した時点で検査できなかったのか、でも、当該食品全部が農薬が検出されていたわけでなく、故意の可能性もあるので抜き取り検査では難しいのかもしれません。

今回の事件では、国、自治体、流通業者の連携ミスも被害が広がった大きな原因でもあります。

国は食の安全を重視するということですが、輸入食品が増加する中で、横浜市でも検査体制を強化し、消費者側も厳しい監視の目を持つことが必要でしょう。

これからは、生産者や製造者、消費者、流通業者が、情報を共有し意見交換を行う「リスクコミュニケーション」を深め、食の安全を確かなものとしなければなりません。

日本の食料自給率は39%。経済危機に対処するだけでなく、食糧危機にも対処していかなければ、日本の将来は危うい!

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久々の雪景色…

朝起きたら、一面真っ白!積もるほど降ったのは久しぶり! 080203_08160001

明日の朝凍ってたら大変と思いながら、だんだん雪がみずっぽくなってきて残念…と思ってしまいます。

以前、大雪が降ったとき、子どもとかまくらや雪だるまを作ったのを思い出しました。

その頃はしゃいでいた息子は大学生になったけれど、先週かかった水疱瘡で、一週間高熱にうなされ、体中発疹で大変なことに。はやり病は子どもの頃かかったほうが軽くすむんですね。

予防注射をしていても効かない!はしかの流行も予防接種で防げるのか疑問です。

ああ、雪が止んできた!ちょっと残念!

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2008年2月 2日 (土)

高校入試と絶対評価

娘の高校入試が近づいてきました。本人はちょっとストレスたまり気味。私もちょっとそわそわしています。

塾からは、高校別の入試結果データという分厚い本が配られ、その中には個々に(もちろん匿名ですが)内申点、入試得点、どこの高校を受験したか、その結果…などシビアなデータが載っています。(このデータって学校が公開してるってこと?)

内申は5年前に絶対評価になりました。技術がない子も頑張れば評価をしてくれるという利点はもちろんありますが、内申の1点、2点が、高校の合否に大きく関わってるという現実はどうも納得できない。

先日意見交換した高校生も言っていました。先生と仲良くすればいい点はもらえると。反抗期の中学生が先生をうさんくさいと思うのは当たり前(私もそうでした)。実力はあっても反抗的だと評価ががくんと落ちる。

そのために受験する高校のレベルが下げられてしまう。高校生になれば変わるかもしれないのに!

内申はあくまでも合計点で評価されるから、美術が5でも数学が5でも同じ。大体持って生まれた能力が左右する美術や音楽や体育の評価っていったい何だろう…。

いろいろ受験の理不尽さを感じながらも、親としては1点に一喜一憂しているのが現状。

ともかく万全の状態で試験を受けて、希望通りの高校に合格するのを祈るのみ!!

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2008年2月 1日 (金)

未来ある若者との懇談!

20080128 先日、法政第二高校の3年生6人が、ネット横浜の事務所を尋ねてきました。

法政大学の政治学科、国際政治学科に進学が決まっている彼らは、思いやり予算や米軍基地、六カ国協議など日米の軍事に興味を持ち、班で調査して、2月にプレゼン大会で発表するとのこと。

防衛省にも話を聞きたいと電話したけれど、冷たくあしらわれたそうで、インターネットで調べていたら、ネット横浜のマニフェストにある「非核平和都市宣言」にたどり着いたとか。以前私が座長であった「平和PJ」で提案した、「非核平和都市宣言」に興味を持ってくれたことは嬉しいことです。

班の代表である諏佐くんと事前に話をしたけれど、なかなかしっかりしていて頼もしい!

当日は6人の高校生に囲まれて、軍事や基地や外交などの意見交換をしました。軍事力では決して平和をつくれない、軍隊は市民を守ってくれない、米国依存ではなく市民一人ひとりの平和への熱意が重要…ということを感じてくれたでしょうか。

商社に入って発展途上国の現状を見てみたい、税関の職員になりたいと、将来のビジョンをちゃんと持っている若い彼らが、これからの日本の平和のあり方について考えているなんて、日本もなかなか捨てたもんじゃない!

平和談義のあとは、学校生活のことにも話が及びました。私たちも若い世代と話ができてリフレッシュ!果たして彼らの印象はどうだったのか?少しでもお役に立てたなら、政治を身近に感じてくれたら嬉しいいです。

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