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2008年1月24日 (木)

歪んだ家庭の姿

茨城県の県立茎崎高校で、NPOによる「デートDV」講座が中止となった記事がありました。

となりのつくばみらい市でのDV講演会が、抗議殺到により中止したので、その判断を重視して、混乱を避けるために中止したとか…。

以前もブログに書きましたが、男女がお互いを思いやる意味でも 「デートDV」講座 は必要です。高校に直接抗議があったわけでもないのに、必要だと考えているならばやるべきだった。何か圧力でもあったのでしょうか?

横浜市では市民活力推進局が主催した「DV講座」に、男性も含め大勢の人が参加していました。これからは被害者救済だけでなく、加害者の更正プログラムも必要であるといった話もありました。

DV法が改正されたとはいえ、まだまだ被害者は多く、若い世代からの啓発が重要なのです。

つくばみらい市のDV講演へは 「DV防止法は家族を破壊させるための欠陥法だ」などという抗議があったとか。暴力によって妻を従わせることが正しい家庭だというのでしょうか?

つい先日もDVにあっていた妻が、身を寄せていた実家で、押しかけてきた夫に刺し殺されるという事件があったというのに!

支配によって形作られる家庭って、歪んでると思いませんか?

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