散りゆく秋…
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4月の統一地方選挙では、ネット横浜は「議会改革」を争点の一つとして、市民に訴えてきました。
その一つである 「政務調査費の領収書添付の義務付けと全面公開」 については、これまでも議員提案を行ってきましたが、あっさりと否決されてきました。
提案したときの 「とんでもない!」 という自民・公明・民主など大会派の反応を思い返すと、大きな進歩といえるでしょう。
17政令市のなかで、条件付も含め、領収書などの添付義務がないのは、5市だけですから、遅ればせながら…という感がありますが、議員一人あたり、月額55万円と言う高額な税金がどう使われたのか、当然明らかにするべきです。
政務調査費を不正に使用したと、辞職に追い込まれた議員もいましたね。川崎市議会では、政務調査費の監査によって1億2千万円を返還するよう示されました。横浜市議会にも、市民から監査請求が出されています。今、慌てて領収書を探している議員もいるのでは…。
ネット横浜は、これまで自主的に公開してきましたが、政治に関わる調査研究費用として今後も有効に使っていこうと思います。
議会改革。まだまだ課題はたくさんあります。全く何やってんだか…と市民にあきれられないように、がんばって取り組みます!
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地元町内会の防災訓練に参加しました。大地震はいつ身近に起こるかわからない…という意識も反映してか、いつもより参加者が多かったような気がします。
横浜市の中でも、埋立地が多く、海と隣接している金沢区は、地震の想定マップでも危険度が高い!日ごろの備えは重要です。
今回は消防署の方が、AEDについて説明をしてくれました。最近「AEDによって命を取り留めた話」というニュースをよく聞きますよね。駅や地区センターなどでも良く見かけるけれど、いざというとき本当に誰でも使えるんだろうか…と思っていました。
病院外での心停止の発生は、年間2~3万件あり、交通事故の3~4倍だそうです。蘇生
のチャンスは1分ごとに7~10%低下するので、救急車が到着する6、7分の間の応急措置が命に大きく関わります。
AEDは2004年7月に、救急隊員だけでなく、市民も使えるようになりました。装置はボタンが3つの簡単な手順で、音声ガイダンスが導いてくれるので誰でも使えまが、小さい子ども(8歳未満)は使えないとか。
皆の関心も高く、熱心に説明を聞いていましたが、訓練を行っている防災拠点である小学校には、AEDは備え付けてないんですよね。
学校は子どもたちや大人が野球やサッカーをしたり、人が集まるところですから必要なのではと、地域の方と話していました。
先日の区づくり推進会議でも、要望しましたが、せめて地域医療拠点である中学校には備え付けてもいいのではないでしょうか。
防災訓練は、救助犬のパフォーマンスや、防災機器の講習などもありましたが、地域の
役員だけでなく、大勢の方(若い世代ですね、特に!)が参加できる工夫が必要です。
特に障害を持っている方や、高齢者の方は、防災訓練に参加することで、近所の方々と顔見知りになれますし、援護が必要な人として認識してもらうこともできます。
「喉もと過ぎれば熱さ忘れる」にならないよう、家庭の防災グッズも見直して、たとえば家族との連絡方法や集合場所など、いざという時のシュミレーションも考えておいたほうがいいですね。
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