食品表示のウソを見抜くプロとは?
先日、天然はちみつに人口甘味料が含まれていたなど、食品の表示の嘘が指摘をされていました。これまでも、産地や賞味期限のウソ表示など、問題がありましたよね。
私のようにアレルギーを持つ子どもの親にとっては、食品表示を信じるしかないのですから、食品表示については徹底して正確な表示をお願いしたいところです。
BSEの問題や中国産の農薬使用、遺伝子組み換え食品などの問題もあり、最近は、賞味期限や食品添加物の有無、産地などをはじめ、表示を気にする人は増えてきているのではないでしょうか。
220社余りのスーパーでつくる日本セルフ・サービス協会では「食品表示管理士」という独自の資格をつくって、ウソの表示を見抜くプロを養成しているとか。
食品衛生法や景品表示法などの法令を学び、ラベルの不備を見抜く技を磨くそうですが、スーパーにとっても店の信頼を得るためにも必要な分野でしょう。
経営には何のメリットもないと軽視する経営者もいるそうですが、表示違反によって倒産などにつながる場合もあります。
消費者もウソ表示にだまされない目を!スーパーも消費者の立場に立った管理を!そして安全な食品を買える仕組みになるようお願いします!
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