長崎市長への銃撃~許されない暴力~
長崎市長の銃撃事件は衝撃でした。選挙中に銃撃を受けるなんて、国会議員や市長だけでなく、私たち市会議員だって危険と隣り合わせであることを改めて感じました。
特に被爆地として、世界に平和を発信してきた長崎市長への凶弾は、許しがたいものです。
その後も暴力団員による立てこもり事件や、アメリカでの銃乱射事件と悲惨な事件が続きます。銃を使っての殺人が実は非日常ではないという事実!
暴力団はきっとどこにでも存在しているのでしょう。その暴力団からの行政への脅しは日常的にあるものだと中田市長も言っています。これまでそれを許してきた背景もあるのでしょうか。
テロや暴力で思い通りになるという社会は許さない。その怒りを発信し、警察や政府が毅然とした対応をしていくことが求められます。暴力反対!!
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