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2007年4月21日 (土)

長崎市長への銃撃~許されない暴力~

長崎市長の銃撃事件は衝撃でした。選挙中に銃撃を受けるなんて、国会議員や市長だけでなく、私たち市会議員だって危険と隣り合わせであることを改めて感じました。

特に被爆地として、世界に平和を発信してきた長崎市長への凶弾は、許しがたいものです。

その後も暴力団員による立てこもり事件や、アメリカでの銃乱射事件と悲惨な事件が続きます。銃を使っての殺人が実は非日常ではないという事実!

暴力団はきっとどこにでも存在しているのでしょう。その暴力団からの行政への脅しは日常的にあるものだと中田市長も言っています。これまでそれを許してきた背景もあるのでしょうか。

テロや暴力で思い通りになるという社会は許さない。その怒りを発信し、警察や政府が毅然とした対応をしていくことが求められます。暴力反対!!

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2007年4月20日 (金)

食物アレルギーの子どもは40人に一人

文科省のアレルギー疾患の調査で、全国の小中高で食物アレルギーの子どもが2.6%と言う結果が発表されていました。

先日朝の番組で、食物アレルギーが特集で取り上げられていました。まだまだ認知が少ない中、マスコミが取り上げてくれることは嬉しいことです。

小学校では、40人に一人の割合で食物アレルギーの子どもがいて、そのうち学校給食で配慮しているのは84.1%。その対応とは、

○食材の表示 67.1% ○弁当持参 24.5% ○除去食 58.1% ○代替食 20.8%

以前ブログで紹介しましたが、横浜市でも除去食の対応は進んでいます。手引きもできて学校での取り組みも改善しつつあります。

アレルギー対応が進んでいる松本市では、給食センターにアレルギー室を作り、代替食の対応をしています。1999年7人の子どものために始めたアレルギー食対応が、2006年には51人となり、アレルギー室を拡張、今では200パターン以上の代替食のメニューをつくっているそうです。

保護者と給食センターがメニューのやり取りをして、個々の子どもに合わせたメニューを作っているとか。見た目も変わらず、栄養も配慮した代替食なんて、保護者としてはうらやましい限りです。

番組では皆が同じメニューを食べることの意味も問われていましたが、食育の必要性が言われている今、給食を通じて食の意味やあり方を考えていくことは重要です。

食物アレルギーを持つ親にとって心配な修学旅行がもうすぐです。完璧な対応なんて望みません。中途半端な対応が一番怖いんですよね。

子どもも社会に出て行く上で、自分の状況を知る必要はあります。そして自分の身は自分で守るということも。

時には命にかかわる食物アレルギー。そんな人がいるということも知ってくれるとありがたいです。

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2007年4月19日 (木)

ピカピカの一年生!

4月になって、新しい制服やランドセルを持った新幼稚園生、新一年生が光っていますね。

でも子どもにとっては、新しい環境でドキドキ。全然平気な子もいますが、なかなか環境になじめない子もいます。

うちの下の娘は大変でした。まず幼稚園入園の前、「行きたくない!」と大泣き。あまりに泣くので親もお手上げ。好きなだけ泣かしておこうとほっておいたら、1時間も泣いたあげく 「やっぱり行く」 と泣きやみました。小さいながらも考えているんだなと妙に感心しましたが。

次は小学校。親の心配をよそに4月はなぜか張り切って通学。5月の連休の後、来ました!毎朝行きたくないとめそめそ…。おかげで毎日学校まで付き添うことに。教室まで、昇降口まで、校門までと少しずつ改善しつつも、学校ではずっと泣いていたようで。

しかし、これも6月になったらぴたっと終わり。5月病って本当にあるんだなあ…とこれも感心しました。

子育てしていると、子どもが一つ一つ成長するのが手にとるようにわかります。そして親も成長していくんでしょうね。こういう経験の共有化が絆につながっていくと思います。是非お父さんにも味わって欲しいですねえ。

そんな娘も今では皆勤賞。部活に精を出し、友達とわいわい楽しく学校に通っています。あのめそめそ娘がねえと、親の感慨もひとしお…。子育てっておもしろい!

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励ましの声に感謝!

選挙期間中、様々な方に励ましの声をいただきました。4年前の選挙に比べて、男性からの声かけが多かったのでは…と言うのが、メンバーはじめ私の感じたところです。

ネットの議員にはまるで興味のないと思われる、30代、40代の若い男性のチラシの受け取りが多い(…といっても若干名ですが…)と感じたのは気のせいでしょうか。

ネット横浜の政策や活動に賛同し、選挙での選択肢の一つにしてくれたとすれば、大変うれしいことです。

今回の選挙結果を受けて、検証と分析を行わなければなりませんが、投票数だけで判断するのは難しい。投票者の性別や年齢、職業や動機などがわかればいいのですが。

選挙の時に声をかけてくれた70歳代の男性が、事務所を訪ねてきました。戦後ずっと政治に欺かれているという不満、ネットに期待することなどを話していかれました。今回の選挙で、私たちのニュースやパンフレットなどを読み、市民の生活実感のある提案に共感してくださったようです。

「自分としても支持したからには責任もある。4年間見させてもらいますよ」とも言われました。大変ありがたいことでもあり、責任も感じます。改めて手綱を締めていきましょう!

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2007年4月13日 (金)

桜満開の入学式~金沢養護学校の入学式~

選挙選の間がちょうど桜が満開でした。見事な桜のある公園では、選挙カーを降りてチラシを配りながら鑑賞しましたが、我が家の近くの大きな桜は、気がついたら葉桜になっていました。

その間、金沢区内の小中学校でも入学式が行われましたね。私も選挙カーを乗り付けて、「神奈川県立金沢養護学校」の入学式に参加しました。

以前から要望の多い南部の養護学校建設は、県立東金沢高校の跡地を利用し、来年の4月開校をめざし建設中ですが、入学希望者の増大をうけて、元並木第三小学校を利用して今年一部開校しました。

知的障害者が対象で、新小学1年生6人、新中学1年生が8人、新高校生が40数名の参加で、入学式が行われました。

さすがに新小学1年生は、新しい環境に落ち着かず、ほぼ1対1で先生も対応していましたが、中学生、高校生は実に立派な態度でした。

生徒の紹介では、名前を呼ばれると「はい!」と返事をして立ち上がりお辞儀をする。みんなちゃんとやるんですよね。おしゃべりもしないし、挨拶などもじっと聞いている、その態度に感動すら覚えました。

いや、感動するなんて私の偏見かもしれません。でも小学1年生では走り回ったり、寝そべったりしている子どもたちが、あんなに落ち着くなんて先生や親御さんの苦労と努力には頭がさがります。

新入生への歓迎の言葉、校歌の指揮も子どもたちが立派に努め、入学式は終わりました。

小中学校では、特別支援教育への環境づくりが進みつつあるものの、卒業後の受け入れや自立に向けての就職などはとても充分とはいえません。発達障害の子どもが増えているなかで、養護学校は満杯の状況です。

障害を持つ子どもたち一人ひとりに合わせた教育ができる環境(専門の先生の配置、教育カリキュラムの充実、相談体制の強化など)の整備と、自立に向けた就職の受け入れ先の拡大など、当事者の声を聞いて、横浜市でできることはなにか探っていきたいと思います。

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2007年4月10日 (火)

当選しました!~2期目への期待と重責~

9日間の選挙戦が終わりました。皆さんの励ましの声を力に、2期目の当選を果たしました。

金沢区は定数が1議席減り、まして私は前回最下位当選でしたから、非常に厳しい選挙でした。結果が決まったのも遅かった。

選挙を戦う中で、いくら、これまでの活動や、実績や、理念を語っても、国の既成政党の知名度に太刀打ちできず、アピールの難しさを改めて感じます。

選挙戦は、日ごろの駅頭とは違って、あまり政治に関心がない人に、いかにアピールするか…名前の連呼が効果的なのか、大きい声を出すことがいいのか、印象付けるにはどうしたらいいのか、難しいですね。

1期目の手探り状態とは違って、自分の役割や可能性が見えてきた分、自分への期待もありますが、重みもひしひしと感じます。

基本は「一人ひとりが大切にされる社会へ」

市民の思いをしっかりと受け止めて、議会につなげていく役目を果たしていきたいと思います。

どこの区も厳しい選挙で、ネット横浜は6人から4人となりました。数は力なりの議会にあって難しい立場ですが、少数だから言えること、地域政党だから気付くことがあるはず。

皆さんの課題を聞かせてください。期待に応えられるよう、頑張ります!!

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