ネットの提案が実現!「食物アレルギー対応の手引き」が完成!
完成しました!「学校給食における食物アレルギーの手引き」が!
私と杉山議員が、昨年の夏から、学校給食のアレルギー対応の聞き取りや実態調査を行って、教育委員会に申し入れをしてきたことが実現したわけです。
食物アレルギーを持つ子どもは増えていて、横浜市の小学校343校に、5,289人のこどもたちが食物アレルギーを持っています。
これまで横浜市は、学校側の知識不足や一定の決まりがないため、学校によって対応がまちまちでした。場合によっては命にかかわることもあり、事故が起こったときの処置などの心配もありました。
手引きの内容は…・食物アレルギーとは? ・学校給食での対応 ・学校給食の実施方法 ・教職員の役割 ・情報管理 ・除去食の調理作業手順
という構成となっていますが、この手引きをもとに、全教員が知識を共有し、そして一人ひとり症状にあわせた対応ができるといいですね。
言ってきたことが形になってできてくると、達成感があります。有効に活用されることを期待!
| 固定リンク
|
「11 教育」カテゴリの記事
- どうしても納得できない教科書採択(2009.10.16)
- 開港150周年祭の空回り…(2009.05.20)
- 携帯電話の学校持ち込み禁止(2008.12.27)
- 食は命の源!(2008.07.01)
- 公立の学校ガンバレ!(2008.03.18)



コメント