地球のために何ができるか?不都合な真実から学ぶもの
2月21日、予算関連質疑をネット横浜を代表して行い、・地球温暖化防止 ・危機管理 ・子育て支援 の3つのテーマで中田市長に質問しました。
今年の冬は暖かいと誰もが感じていると思いますが、暖かくて過ごしやすいなどとウキウキしていられない!今年1月の地球の平均気温は、最高値を更新。このままいくと北極・南極の氷は解け、主な世界の都市は水没!海水音頭の上昇により、台風や洪水、竜巻などの自然災害も大型化するとも言われています。
「不都合な真実」という映画を見ましたか?
元アメリカ副大統領のアル・ゴア氏が、世界各地で1000箇所以上行っている講演を、映画化したものですが、その映像と科学的データが、地球の危機的状況を示しています。
特にここ50年の温室効果ガスと気温の上昇はずばぬけて高く、人間は豊かさと便利さと引き換えに、取り返しのつかないことをやらかしてしまった!というかなり絶望的な気持ちになります。
では、今私たちにできることは何か?
①真実を知ること ②一人ひとりが少しずつ行動を起こすこと
例えば、・電気をまめに消す ・コンセントを抜く ・リサイクルやリユースを行う ・省エネの製品を選ぶ ・公共交通を利用する こんなことだって、世界中の人が心がければ大きな効果があるはず。
ゆっくり変化しているように見える気候の変化は、実はものすごい勢いで変化しているのです。
「毎日の生活には関係ない」と思うことが、地球の破壊につながります。一人ひとりの「気づき」が地球を救います。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (1)
|








最近のコメント