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2007年1月19日 (金)

議員定数が決着!金沢区は1つ議席が減ります…

1月18日の臨時本会議で、横浜市議会の議員定数が3増3減に決まりました。つまり定数は変わらず、人口の増減による調整が行われたわけです。

これまで「議会あり方調査会」の中で定数についてはさんざん議論されてきましたが、各会派の思惑が交錯して結論が出ませんでした。

昨年の最後の定例市会でも、3増3減案は提出されていますが、その場では自民党も民主党も乗らずに否決され、臨時本会議を開いてやっと決まったわけです。

この臨時本会議、すでに各会派の意向が確認されていたので、実に形式的にたったの2分で終わりました。当然、、この2分に対して「費用弁償」(議会に出席すれば1日あたり1万円支払われる制度)は支払われます。

2分の会議で92人ですから、92万円!(私たちは受け取りませんが)

私たちが提案した昨年3月に合意していれば、今年度の費用弁償約5千万円は払わなくて良かったのに…。

ともかく、3減の区は、金沢区、旭区、磯子区。3増は、青葉区、都筑区、中区です。

議員は多すぎる、もっと減らすべきという考えがありますが、ネット横浜は、360万人都市の横浜は他都市と比べても、人口の割に議員数は少なく、民意が反映しにくいこと、区への分権とあわせて考えるべきと現行維持を主張してきました。

予算でも一般会計1兆3千万を超えますから、議員がそれぞれの事業に関わっていくには規模が大きすぎます。私も議員になって、その規模の大きさに愕然としました。

…とはいえ、私の出ている金沢区の議席は1つ減ります。厳しいですが、市民政治の実現に向けて頑張ります!

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