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2006年12月16日 (土)

一足先の「新春語り初め」

毎年、正月にTVKで放送される「新春語り初め」。横浜市議会の各会派代表が集まって、これからの横浜や今年の抱負などを語ります。

その撮影が、14日に「横浜人形の家」を舞台にありました。リニューアルされたばかりで、館内は明るく、世界各国の人形から日本の伝統人形まで展示物も豊富です。ブリキのおもちゃコレクターの北原照久氏の貴重な展示物も感動ですし、年代ごとにおかれた人形の中には、「懐かしい!」と」声をあげたくなる人形が!

私も見つけましたよ。小さい頃持っていたインドの子どもの貯金箱!

ずっと忘れていたのに、40年一気に遡って、懐かしいやら、嬉しいやら。ぜひ皆さんも行ってみて下さい。

さて、肝心の撮影は…。各会派3項目ずつ、一分半、一分、一分の長さのコメントだから、大丈夫!と思っていたのは甘かった。ライトに照らされ、カメラを向けられると、あれれ頭が真白に!

撮影中に救急車や消防車の音が入って撮りなおしたり、時間オーバーしたり、噛んじゃったりと、みんな悪戦苦闘しながらも、無事終わりました。30分番組とはいえ、制作には時間と労力とチームワークと段取りとがうまくいかないといけないことを実感しました。

ネット横浜 荻野慶子が選んだ来年のキーワードは「一人ひとりが大切にされる社会へ」

特に福祉、教育の面では、もう一度原点に返って、一人ひとりにじっくりと向き合える社会の実現に向けて、頑張ります!

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