「海の公園」と「野島公園」の砂浜の安全を守れ!
皆さんは、横浜市金沢区の「海の公園」や「野島公園」に行ったことがありますか?
シーパラダイスはかなり遠くから訪れてきているようですが、そのとなりの人工の砂浜が広がる「海の公園」横浜で唯一の自然海岸である「野島公園」はそれほど知られていないかも。
潮干狩り通の人はご存知でしょう。ピーク時には海が見えないほどの人、人、人!まあ、冬の海もなかなかいいですよ。
海の公園でアマモの植栽をすすめている、市民団体の「海をつくる会」が、公園の砂浜を定期的に清掃していますが、そこで拾ったごみの中に「注射器」があったと聞きました。
いったいどういうルートで捨てられたのか?流れ着いたのか?詳細はわかりませんが、子どもたちが裸足であるく砂浜ですから、とても危険です。
海の公園は、環境創造局が管轄で臨海保全事業団が管理しており、掃除は臨海サービスが行っています。しかし、となりの野島公園の砂浜部分は、港湾局の管轄で、臨海サービスが委託されている範囲ではありません。
そのため、海の公園が日に何回も掃除されるのに比べ、野島公園の砂浜は週に数回?のようです。管轄が違うといっても、同じ横浜市民が憩う砂浜としては変わりありません。
注射器がどこで使われたものなのか、犯罪と関係ないのかちゃんと調べた上で、何らかの事故がある前に、野島公園の砂浜も掃除の回数を増やすなど、適切な対処をするよう局に要望しました。
市民にとっては、どこの局が管轄してようが関係ない。市民の立場に立って対応してくださいよ!
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コメント
最近、はじめて野島公園、海の公園に遊びにいった者です。
人工ではない砂地だと聞いていたので、野島公園にもいったのですが、
瓶の破片や金属ゴミなどが多く、潮干狩りをするにしては危ない海岸という
印象をうけました。
一方、海の公園は綺麗でした。
管轄というお役所の違いによってこんなに違うのかと驚いています。
一般市民には、教えていただかないと想像もつかない理由です。
とても楽しかったので、また行きたいのですが、ひとつだけ心配があります。
周辺が工場が多い地域で育った浅蜊を食べて、害がないのか心配なのです。
ダイオキシンなどの測定値が公開されていますが、信用できるのかも
わかりません。
遠洋でとれる浅蜊より有害なことは確かだと思いますが、果たしてどれくらい
なのか、個人では判断しかねます。
野島公園のすぐ近くにある魚屋で販売されている浅蜊は、他の地域のものでした。
やはり、この近所の方は、怖くて食べないのかな~?なんて思いながら、
通り過ぎました。
是非、どなたか、定期的に試験をして安全性を公開してもらえないでしょうか。
投稿: 潮干狩りに行きたい~! | 2007年3月10日 (土) 13時26分