文部科学副大臣が中学を視察。見えたものは何ですか?
文部科学省は 「子どもを守り育てるための体制づくりのための有識者会議」 (日本語としてちょっと違和感が…)という専門家の会議を持っています。
特に今課題とされているいじめ・暴力行為などの実態把握や効果的な取り組みの審議・研究を行い、対策の充実に資するそうですが。
その指揮官である、池坊保子文部科学省副大臣が、4日金沢区の六浦中学校に視察に訪れました。専門家の学識経験者など7名が相当数の行政の方を引き連れての視察だったようです。
10:30 中学校到着 10:30~10:45 授業視察 10:45~11:00 校長等との懇談
実質30分の視察でありました。報道陣も相当数来ていて、生徒たちはわけもわからず喜んでいたそうです。3年生のクラスの視察で 「いじめはありますかー?」 とストレートな質問をしていたということですが、この視察で何が見えたんでしょうか?
実態を知らないままに机上で語られるのも問題だけど、視察するならもっとじっくり生徒と向き合って欲しいものです。
この視察先に選ばれたことは名誉なのか、なんなのか…。普通の中学校の実態が垣間見えたのか…。有識者の皆様、表面的な取り組みではなく、是非真剣に取り組んでくださいね!
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