遺伝子組み換え作物って安全なの?
「遺伝子組み換え作物栽培規制を神奈川県でも実現しよう!」 9月2日まだまだ暑い日差しの中、金沢文庫駅前で街頭キャンペーンを行いました。
横浜市でも、「遺伝子組み換え作物の栽培規制を、条例等に盛り込むよう、神奈川県に意見書を提出する」 という請願が3月に出されましたが、残念ながら、内容よりも政治的な駆け引きの中で否決されてしまいました。
しかし、全国では10都道府県が、遺伝子組み換え作物の栽培規制を条例やガイドラインに盛り込んでいます。
なぜ栽培規制を行うか?ひとつは既成の作物との交雑を防ぐため。野外栽培を野放しにすると、遺伝子組み換え作物が混じり、イメージの悪化、市場価格の下落が起こることが予測され、特に農業が盛んな自治体は規制が進んでいます。
そして、安全性に対する不安。長期に摂取したときの健康や生態系への影響は今でもはっきりわかっていません。
神奈川県でも栽培規制を行うことで、市民や農業従事者の不安にこたえていかなければなりません。そのために市民や生産者、食品会社、環境団体などから多くの署名を集め、11月には松沢県知事に要望書を提出します。
BSE牛肉の輸入が再開されました。私たちが口にしている食品は本当に安全なのか?悪い影響が出てから規制するのでは遅すぎます、これからも食の安全にこだわっていかなければ!
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