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2006年8月30日 (水)

迷ったら資源

政策研修講座「横浜G30の課題と検証」に参加するにあたり、前年度資源循環局担当として、横浜市、川崎市、名古屋市のごみ政策データを調べました。

HPや資料を見ればデータは出るだろう、と高をくくっていたらとんでもない!自治体によって取り組み方や収集方法や定義が違うところで、比較できるデータを並べることに苦労しました(-.-;)

横浜市もG30で、焼却量、埋立量は減少していますが、名古屋市は、干潟を埋め立てて最終処分場を作る計画が中止になる、という切羽詰った状況の中、ごみ減少への取り組みが真剣!?

ごみ政策は ①ごみを減らす ②再利用する が大前提。ごみの焼却量が減ってよかったね、というだけの話ではありません。社会全体でごみを減量化・資源化するにはどうしたらよいか、事業者責任も含め、市民の意識改革にも取り組まなければ、またもとの木阿弥です。

資源化できるごみの分別徹底も重要。でも皆さん、家庭での分別ちょっと気が緩んでいませんか?これくらいまあいいか…にどうしてもなりがちですよね。

名古屋市は、「迷ったら資源」 を合言葉に分別に取り組んでいるそうです。汚れがひどいものを洗う手間や廃水の問題もあるけれど、皆の意識を啓発するためにも、もう一度真剣に、ごみの減量、分別に取り組まなければ(0^-’)b

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