義家先生のひたむきな情熱に乾杯!
7月7日七夕の夜に、教育委員の義家弘介さんをお招きして、サロンを開きました。ヤンキー先生で知られる義家先生、今の横浜市の教育が抱える課題を、これまで学校を精力的に回ってきた体験をまじえながら、お酒を片手に熱く語ってくれました。
開かれた学校を目指しているのならば、待つだけでなく学校自らが地域に出て行くべき。総合学習の授業が機能していない。子どもと本質的に向き合っているのかと、先生や学校のあり方に対して厳しい言葉がありましたが、みずから北星余市高校で生徒と体当たりで向かってきた経験から、横浜の先生にも大いに期待しているということでしょう。
先生の大量採用の時代となり、いい教師集団をどう作っていくか、教育に対する情熱をどう育てていくか、がこれからの横浜の課題と語っていました。
わが子も公立中高に通っていますが、様々な生活環境におかれた子どもが集まる公立中学は、社会を垣間見れる、地域と自分との繋がりを確認できるという点で貴重だと思います。
いろんな友人、先生と出会って、時には挫折し、悩み、怒り、克服するという経験ががきっと役に立つでしょう。生きる力が弱いといわれる子どもたち、一保護者としては、勉学の行方も気になるところですが、義家先生のような、子どもと正面から向き合ってくれる先生が増え、子ども達がいきいきと過ごせる学校となることを期待します
| 固定リンク
|



コメント