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2006年5月10日 (水)

住基ネットの横浜方式は崩れ去った・・・

Photo_1 区役所に出向き、住基ネットの不参加を届けてから4年。この間何か不都合なことがあっただろうか?住基ネットによってどの場所でも住民票が取れるってそんなに便利といえるのか?

5月10日中田市長は住基ネットの全員参加を発表しました。あまりにも性急すぎませんか?

<写真:5月7日、桜木町駅前で「費用弁償受け取り拒否」と共に「住民基本台帳ネットワークシステムへの接続反対」をアピールする荻野です。すごーく寒かったけど、熱く語った!>

個人のPCには毎日迷惑メールが大量に配信され、住民基本台帳の商業閲覧が禁止されても、相変わらず勧誘や宣伝の電話は絶えません。個人情報保護が叫ばれながら、自分の意志に反して、他人に情報が流れてしまう状況で、本当に住基ネットの安全性は確保されたのでしょうか・・・。

中田市長が国に対し異議を唱えた「住基ネット横浜方式」。不参加を選択した84万人の市民の意思を尊重し、説明責任を果たすべきです。国の都合に合わせることなく国に異議を唱える横浜市であってほしいものです。不参加の84万人の皆さん、接続反対の声を上げていきましょう!

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