千葉県民の選択
衆院千葉7区の補欠選挙では、小沢効果があったとはいえ、地元出身の若い女性に票を投じた千葉県民の選択に拍手!
一方、同じ千葉県では、女性センターの設立を巡って、自民党千葉県議の反対により、こんなことが起こっています。
○新しく女性センターを作ろうとしたら阻止!
○年間5000件の相談を受けていた、現在ある千葉県唯一の女性センターも、廃止に追い込まれる!
国会では民主党の菅代表代行が、この事態について、猪口男女共同参画大臣に質問をしています。
菅「この事態は男女共同参画をすすめる国の方針に逆行しているのでは!」
猪口「男女共同参画は21世紀の最重要課題の一つである。しかし地方自治体がどのように進めていくかは地方自治の問題である。千葉県の施策が男女共同参画推進の支障にならないよう期待している。」
かなり苦しい答弁です。完全に逆行している千葉県の施策に対し、毅然と対応すべきです。国の最重要課題が、このようにないがしろにされていいのでしょうか。各地で男女共同参画の文字を追い出す動きがあることも気になります。
今、大きな問題となっている少子化対策には、男女共同参画の視点は欠かせません。男性、女性にかかわらず、仕事と家庭の責任を果たさなければなりません。女性が安心して子育てができないのは、働き方や男性の育児へのかかわりにも問題があるのです。
根本的に考え方を変えなければ、少子化は止められません!
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4月18日金沢区議員団で、昨年12月14日に返還された「旧小柴貯油施設」に視察にいきました。この施設は、526,205㎡、横浜スタジアムが20個入る広大な土地です。
施設内は手付かずの自然も残され、ウグイスの声が響いていました。米軍施設であったことで自然が残されたことは皮肉なことですが、財政難のために民間に譲渡されたりすることだけは避けたいものです。
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