« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006年3月27日 (月)

燃料電池車に試乗しました!

060314__1 「究極の低公害車」として、開発が急がれている燃料電池車に試乗しました。横浜市は日産からリースした車を、環境イベントや環境教育に役立てています。

水素タンクが後ろの座席の下に搭載されているので、座席の位置が高く、乗る時にちょっと苦労しましたが、エンジン音もなく乗り心地はなかなかでした。

この燃料電池車、化学反応によって、水から水素と酸素をとりだし電気をつくり動力とすることで、大気汚染、地球温暖化対策として期待されていますが、製造コストは1台1億円ともいわれます。

政府は5年後に5万台の普及を見込んでるそうですが、高い製造コスト、冬季での電池内の凍結、水素ステーションの整備など課題はまだまだたくさんあります。実用化までの道のりはまだまだ遠いようです…。

これまで日本の自動車メーカーは、ハイブリットカーや電気自動車など、低公害車の技術開発を進めてきましたが、日本だけでなくこれから爆発的に自動車の需要が見込まれる中国などへの普及も考えて、地球環境にやさしい技術として開発していくことが必要でしょう。

これからの実用化への取り組みに期待したいところです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

2006年3月11日 (土)

2007年統一地方選挙に向けて!

2007年統一地方選挙があと1年に迫りました。ネットワーク横浜は今日総会を開き、6人の候補予定者の発表をしました。

ogi

私、荻野慶子も来期に向けて、立候補する決意を固めました!

急速に進む横浜改革が市民の視点ですすめられるよう、提案しつづけた3年間でした。生活者の政治を進めていくためには、横浜市議会の中で、ネットワーク横浜の存在は不可欠です。環境、高齢者福祉、少子化対策、教育問題、平和など、遣り残したことはたくさんあります。

市民が誰でも安心して暮らせる共生社会の実現のために、原点に返り頑張ります!

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

2006年3月10日 (金)

「遺伝子組み換え作物の栽培規制を求める請願」が不採択となりました!

1月27日に提出された「遺伝子組み換え作物の栽培規制を要望する請願書」が二万筆の署名と共に出され、その審議が8日「資源循環・環境創造常任委員会」で行われました。

事前に、遺伝子組み換え(GMO)フリーゾーン実行委員会のメンバーが、各会派を回り、請願主旨の説明を行いましたが、遺伝子組み換えの問題点や栽培規制の必要性について理解を示してくれた会派もありました。

しかし、結果的には2対9で不採択でした。自民・公明・民主各党の反対する理由は何かはっきりしないまま、委員会では質疑のあと、賛否の理由を聞かずにいきなり採決になりました。

BSE問題、鳥インフルエンザ、輸入野菜の残留農薬の検出など、市民を取りまく食は不安だらけです。遺伝子組換え作物の長期摂取による健康への影響もはっきりせず、生態系や環境に対する不安もあります。

他の自治体では、条例や指針の制定が進んでおり、東京都でも対応指針の策定計画が進んでいます。また、川崎市でも県への意見書提出が、委員会で採択されたそうです。

横浜市でも市民や農業従事者の不安解消のために、全会派一致での意見書提出をすべきと考えますが、それがかなわずとても残念です。

これからも子供たちへの責任として、食の安全を追求していきます。

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

2006年3月 9日 (木)

行政サービスコーナーが近くに欲しい!

「私の近くの駅に行政サービスコーナー」があったらいいのに…」という声をよく聞きます。

印鑑証明や戸籍謄本などが、休日や夜などにも発行できる行政サービスコーナーはとても便利です。横浜市には現在、10区13箇所ありますが、設置基準はどうなっているのか市民局に問い合わせしてみました。

利用は年間135万件もあり、特に設置基準はないものの、人が集まる交通結節点を優先して設置しているとのこと。特に横浜駅のサービスコーナーの利用は全体の26%もあるそうです。

正職員と嘱託職員6人体制での運営なので、年間数千万円の費用がかかります。重要な書類の発行ですから、誤りは禁物ですし、利用件数との兼ね合いもあり、増設はなかなか難しいようです。

区役所の窓口の昼休み開放もやっと始まりましたが、市民の要望にこたえるような行政サービスを拡げて欲しいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »