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2006年1月27日 (金)

「遺伝子組み換え作物の栽培規制を要望する請願書」が提出されました

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1月27日、横浜市議会に「遺伝子組み換え作物の栽培規制を要望する請願書」が出されました。この請願は生活クラブ生協を中心に署名を行なってきたもので、神奈川県で昨年策定された「都市農業推進条例」の指針の中に、遺伝子組み換え作物の栽培規制を盛り込むことを要望するものです。私たちネット横浜も、食の安心・安全を求める立場としてこの請願書の紹介議員となりました。

現在、遺伝子組み換え作物は、法律で輸入が許可されていますが、組み換えによって他の遺伝子や環境に与える影響が解明されておらず、新たなアレルギーを引き起こす可能性も指摘されています。消費者や生産者が反対の運動を起こし、他の自治体では条例化や指針に規制を組み込む動きも見られます。

残念ながら、請願の紹介議員はネット横浜ほか2会派だけになりましたが、提出の締切日であるこの日、生活クラブ生協の11名のメンバーが、二万筆集まった署名と共に請願書を議長に手渡しました。

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2006年1月14日 (土)

子供の安全を守る地域の取り組み

 1月14日、金沢区の六浦小学校でPTA主催で「子供をどう守っていくか」をテーマに「語ろう会」が行なわれました。校長、副校長、先生をはじめ、保護者、地元町内会、青少年指導員、民生委員など日頃から地元で活動している方々が大勢集まり、子供の安全への関心と、地域の意識の高さが伺えました。

 会では学校やPTAの取り組みの現状を、子供たちへのアンケートの結果をもとに意見交換が行なわれました。昨年末から小学生の下校時を狙った犯罪が続く中、地域の方も何か役に立ちたいという思いも強く、それぞれの立場でできることはないか活発な意見が出されました。

 子供たちのアンケートでは、知らない人に声をかけられた、という答えが多くありました。意思のある近所の人が不審者とならないためにも、学校と地域との交流の場をいろいろな形で拡げていくことが必要です。

 「自分の子供は自分で守る」ことが基本ですが、学校や保護者は何を望んでいるのか、地域は何ができるか、このような会を通じて地域の力を生かした対策を考えていくことは大きな力になります。

 今学校は「開かれた学校」を目指しながら、防犯カメラを設置し日中は鍵を閉めざるをえないという現状ですが、これまでのように学校が地域コミュニティの拠点となり、また子どもたちが安心して通学できるような社会を作り上げたいものです。

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